毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

2681号 あなたの未来は素直さが拓く


■「この人から、もっと教えを請いたいなあ」

 「あの人と深くお付き合いさせて頂けたら、
  どんなに素晴らしいだろう」


 そんな人と出会い、縁を結ぶことができたなら、
 その人からの勧めや誘いには素直に従うと
 いいでしょう。


■あなたが憧れる人は、きっと多くの人からも
 慕われています。

 その上、ある世界で結果を出しているような
 人物は総じて忙しい。


 忙しい人が、自分に対してそんなに多くチャンスを
 振りまいてくれるわけではありません。

 「今度、あそこへ行こうじゃないか」

 等と誘われたときは、僥倖(ぎょうこう)に恵まれた、
 と思うべき。


 その場の雰囲気とか、思い付きで、

 (あえて綺麗でない言葉で分かりやすくいうならば)

 「たまたまおまえがそこにいたから、
  おまえを誘おう」

 みたいなところがあったりもするものです。


■このような幸運は、大抵は一度キリ。
 次も誘ってもらえるという保証はありません。

 というより、十中八九、もう声はかからないと
 思っておいたほうがいいでしょう。


 多くの場合、
 もし、そのチャンスが流れ去ってしまったら、

 同時に、その人の中でのあなたに対する認識も
 消えていってしまいます。


■ですから、そんな時にはすかさず、

 「ぜひお願いします!」
 「行きますよ!」

 と、明るく元気に即答したいもの。

 そのようにできる人が伸びていく人だと
 思われます。


■そうして、

 新しい人に出会い、新しい経験を重ねることで、
 次の展開がひらけてきます。

 そこでの出会いが、また次の出会いを
 もたらしてもくれます。

 こうやって未来が書き変わっていくのです。


■他にも、


 自分が「この人は」と思った人が

 「これをやってみなさい」

 「あの本を読んでおくといい」

 「誰々に会ってきてはどうか」


 と言ってくださったときには、
 問答無用で、全て "Yes" と答えるべきなのです。


■余談になりますが、

 私は、原則として2週間から先の予定を
 ほぼ完璧に開けておくようにしています。


 尊敬する人からの有難いお誘いを受けたときに
 (大抵忙しい人なので、数週間以上先のこともある)

 そのとき、必ず時間を確保できるようにして
 おきたい、

 というのが、一つの大きな理由です。


 明日に続けます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■憧れの人物から、幸運にもお誘いをいただいたなら、    素直に従うべきだろう。   ■きっとそのお誘いは、二度と巡ってこない、その時その場    限りの僥倖だから。   ■そんなご好意に即座に応じられる人が、新しい体験をし、    新しい出会いに恵まれ、新しい世界を広げていく。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。