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2672号 頂こう「お客様の声」


■昨日は、

 「売り文句をインフレ化させない」

 と題して、


 自社が提供する商品・サービスの素晴らしさを
 「実態以上に」宣伝することは、

 結局は顧客の疑心暗鬼を招くのでは。


■そして一瞬間、短期的な売上向上には
 つながっても、

 長期的にみると、顧客が離れていくことに
 なるのでは、

 という問題提起をさせていただきました。


■かくいう私自身、商売をしているものとして、


 「営業していても、営業しすぎない」

 「等身大の商品説明を」

 「メリットとデメリットの双方を提示する」


 といったことを心がけながら、
 試行錯誤を続けているところです。


■直近では、11月末、そして12月末にセミナー開催を
 いたしましたが、そのご案内のための、

 いわゆる「セールスレター」を作成するに
 あたっては上記のことを強く意識しながら、
 執筆いたしました。


 そして今、一番感じているのは、
 自分が語るよりも、お客様に語っていただくことの
 重要性。

 なによりも実際にお金をお支払い下さった
 「お客様の声」は、一番の証明ともなろうかと
 今さらながら思われるのです。


■もちろん、

 一般的な人であれば、いろいろな思いがあったとしても
 感想を求められれば、マイナスのことは書かない、あるいは書けない、

 ということもあると思われるので
 そこは割り引いて考える必要はあるかもしれません。


 とはいえ、やはり実際に感じられたことが
 その文章の底を流れるものであると考えています。

 従って、商品・サービスの供給者側は、
 そのことまで踏まえて、頂いた感想を吟味しなければ
 ならないのだと思うべきでありましょう。


■さらに、お客様に心の底から肯定的に語って
 頂けるよう、

 商品やサービスを一生懸命、価値あるものに
 磨き抜き、提供することが最も大事ではないか、

 と、なかなか難しいことではありますが、
 そういったことを考えている今日この頃なのです。


■実は、

 今月末(1月28日~30日)にも3日間の
 セミナー開催を行います。


 (先にご案内した際には、8日~10日を予定、
  とお伝えしておりましたが、変更となりました。

  日程を確保してくださっていた方が
  いらっしゃいましたら本当に申し訳ございません、、)


■正式なご案内は改めて行いますが、
 今日は前回、参加下さった方のご感想をご紹介して
 終えたいと思います。


 そして、

 「サービス提供者と顧客との緊張感が、
  より貢献度の向上を誘発するものである」

 と肝に命じ、さらに有り難く、嬉しいご感想を
 頂けるよう精進する、

 という自らへの戒めともしたいと考えております。


■それでは以下、前回のセミナーに参加下さった
 方々から頂戴した感想をご紹介いたします。


 ▼琉球ゴールデンキングス 代表取締役 兼 GM
  木村 達郎 様


 (ここから)
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 期間中に懸命にとったノートを振り返ってみると
 1日目と2日目、2日目と3日目の間にさえ
 大きな成長があったことが、
 自分の記述からうかがい知る事ができます。

 習慣化の話にとどまらず、
 最終的には、
 これからの世界をどのように生きるか?
 というエッセンスを刷り込まれたのです。

 3日間が終わった瞬間は
 少し、寂しい感覚に包まれるほど、
 なごり惜しい貴重な価値ある時間でした。


 ただ、そこで終わりではなく、そこが始まりでした。

 講義でもなく、
 カウンセリングでもなく、

 「目標達成のための行動サポートシステム」

 といえばいいのでしょうか。


 アフターケア万全のプログラムです。

 今も、毎日といっても過言でないほど、
 自分の中に変化が起こっている気がします。


 ですから、
 まだまだ道場の全貌を把握できておらず、
 だからこそ、
 今の時点では感想をまとめにくいのです。

 これくらい持続力のある経験は、
 類稀なものではないでしょうか?

 それだけでも参加する価値のある「道場」だったと
 思います。

 この道場に参加することを選択した
 自分自身を誉めてあげたいくらいです 苦笑


 参加前は半信半疑でしたが、
 今では逆に、

 「もし参加していなかったら・・・」

 と想像するだけでもゾッとします。


 他の方にも是非ともお勧めしたいような、
 けれども、
 他人には知られたくないような、
 そんな狭間に立たされているような気持ちです。

 道場の効用は、
 自分自身の成長と具体的な成果で証明できると思います。

 それが何よりの恩返しだと思っています。


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  (ここまで)


 ▼英語講師 I様


 (ここから)
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 12月28日から30日のセミナーに参加しました。

 金額が金額でしたので、多少悩みましたが、
 新しい年を迎える1年の締めくくりに
 これは自分を奮い立たせる絶好の機会だと思い、
 お知らせをいただいてから、30分後には申し込んでいました。

 3日間のセミナーを終えて、参加できて
 本当によかったと思っています。


 セミナー中は学びが多く、始終メモるので大変でした。
 今ノートを見返すと、たくさん学んだなと、充実感で
 あふれています。

 そして学んだだけでなく、今実践できていることが
 何よりの収穫です。

 他の参加者の方々も普段お会いできないような
 異業種の素晴らしい方々でしたので、大変勉強になりました。

 本当にありがとうございました。


 それから、鮒谷さん。
 1年後の年末にまたこのセミナーを開催していただけ
 ないでしょうか?

 1年後にどのように自分が成長しているか、
 参加した皆様にセミナーで発表しなければならないとしたら、
 それまで奮い立たせて頑張れるような気がするのです。
 リピーター価格ありますか?(笑)

 この度は、本当にありがとうございました。


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  (ここまで)


 ▼高橋浩一事務所
  高橋 浩一様


 (ここから)
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 鮒谷さんとは普段の皇居ランでも
 ご一緒しているのですが、そこでお話する度に
 自分の無教養ぶりを痛感します。

 そこで今回は、鮒谷さんと三日間
 ずっと一緒の場があるということで

 これを機会にもっと勉強したい、と
 参加をさせて頂きました。


 自分なりにポイントをまとめさせて頂くと、
 参加することによって「自分に起こった変化」は
 主に以下3つです。

 (勿論、他にも沢山あるのですが、
   長文になりすぎないよう、敢えてまとめております)


 1. 自分の「想像力の壁」が取っ払われたこと

 2. 時間をかけて、「ありたい姿」を言葉にする機会を
  (ある種、心地よい強制さの伴う形で)得られたこと

 3. 意識の高い方々とのつながりが生まれ、
   形だけでなく「共にプロセスを踏む」体験を
  (ちょうどいま現在)一定期間できていること


 1.については、

 鮒谷さんのお話に出てくる具体的なエピソードの中に
 「常人の想像力を超えた行動をする方」のお話が
 繰り返し何回も出てきました。

 また、鮒谷さんご自身の体験も、
 メルマガに書かれていないところまで深く掘り下げて
 お話しくださったので、

 自分が見てきた/体験してきた世界の狭さを
 痛感しました。


 そして、こういった話を繰り返しお聴きすることで、

 「自分の中にあった、(勝手に定めていた)想像上の限界」

 を明確に認識し、最後の目標設定では
 非常に良い状態で描くプロセスに入れたと思います。


 2.については、

 普段の仕事において忙殺されることで
 なかなかとれない貴重な時間を確保する機会を
 頂いたと思います。

 短期的なことに縛られず、長期を見据えて
 膨らませたイメージを言葉に落としこむ行為の
 大事さは認識している(つもりである)ものの、

 お恥ずかしながらこれまでまとまった時間を
 なかなか確保できていなかったというのもあり、
 今回は良い機会を頂きました。


 3. については、

 セミナー終了後に期間限定で
 参加者の皆様と一緒にメーリングリストにて
 日常の報告を共有し合っています。

 「実行したか否か」に焦点を当てた
 簡単なものですが、これは強力だと感じます。

 自分一人では途中で「まあいいや」と
 投げ出してしまいそうになるところを
 ぐっとこらえられるばかりか、

 他の参加者の方の近況報告に刺激を受ける
 という体験を、今まさにしています。

 3日間という時間をご一緒させて頂いた皆様には
 本当に感謝を申し上げたいです。


 以上、簡単ではございますが、
 今回の感想とさせて頂きます。

 この度は、貴重な機会を頂きまして
 誠にありがとうございました。


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  (ここまで)


■ということで、ご参加下さった方々から、
 非常に有り難いご感想を頂いたのですが、

 今後、

 「より、参加下さる方の成果にコミットした」

 セミナーへと、継続的に進化させていきたいと
 思っております。

 (ご感想下さった皆様、ありがとうございました!
  引き続き、よろしくお願いいたします!)


■次回のセミナー参加を希望下さる方は
 1月28日~30日の日程を確保の上、

 ぜひ今後のご案内をお待ちいただければと
 思います。

 新しい出会い、久しぶりの再会を
 心より楽しみにしています。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■商品・サービスの提供者はぜひ「お客様の声」を頂戴する    べきだと考える。   ■「提供者側と顧客との緊張感」が、よりよい商品・サービス    へと進化させるための原動力となる。   ■そして真に価値あるものを顧客に提供できれば、頂戴できた    「お客様の声」はビジネスにおいて、大きな説得力を担保する    強力な源泉となるのではないか。   ■この流れを生み出すことが「商売の本質」ではないだろうか。

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