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2634号 歯磨きするようにブログ更新する


(今日から数日間にわたってお届けする記事は、

 主に今回のセミナー参加者に向けての
 フォローを兼ねてお送りしますが、

 多くの方々に参考になると思いますので
 その内容をシェアしますね)


■よく言われることですが、

 アウトプットする場があって初めて、
 インプットしようという気持ちが働きます。


 これは私も、長いことメールマガジンを発信をして
 きて、つくづく知らされています。

 アウトプットする場がないことは、
 勉強する場がないということだ、

 といっても、過言ではないと思われます。


■メルマガに限ったことではありません。

 私は今、若手向けの勉強会を開催しています。


 あるいは、

 少し前まで大学に通っていて、そこで
 プレゼンテーションやコラム執筆をしたり、
 海外視察のあとの研究発表などを行っていましたが、

 こうした発表の場があるから、
 いわゆる

 「アンテナが立つ」

 ことを経験してきました。


■「勉強したい」と思ったなら、


 【 勉強の成果を大衆の前にさらけ出すための

               舞台を用意するのが先決 】


 なのです。


 例えば、

 ブログなり、メルマガなり、ニュースレターなり、
 勉強会なり、朝礼でのスピーチなり、

 どういう場でもいいので、
 強制的に「書く場」「話をする場」を
 設定したほうがいい。


■そこで問題となるのが、
 アウトプットの頻度です。

 ブログであれば、更新の頻度です。

 いったい、どのくらいが適切なのでしょうか?


 1週間に1回がいいのか、

 月、水、金くらいがいいか、

 それとも毎日がいいでしょうか?

 あるいは「思い付いたときに更新」でいいか?


■私は、自身の経験から、ぜひ

 「毎日更新」

 をお勧めしたいのです。


 まず、「思い付いたとき」というのは、
 これは強制力が働きにくい。

 つい、怠けます。


 1週間に1回というのも、
 案外、習慣化しにくいように私は思います。

 月、水、金とか、
 月、木とかいうのも、

 定期的に更新しているのには違いないけれども、
 これも私には習慣化しにくい。


■毎日と決めてしまうと、

 これはもう歯磨きみたいなもので、
 習慣として定着します。

 「書くまでは寝ない」

 と、自分に対しての約束事とすることで、
 仕組みとして機能し始めるのです。


■勉強会を開催しよう、と思ったなら、
 先に日にちを決めてしまうといいでしょう。

 「勉強会の準備ができたら日にちを決めよう」

 というのは、理にかなっているように見えて、
 実際はまず機能しません。

 その「発表の準備ができる日」は、
 永遠にやってこないかもしれません。


■場を、思い付きで設けるのではなく、
 強制力が働く設定のしかたをすることが重要なのです。

 だから先のセミナーでは

 「(強制的に)毎日、3つの行動を行うこと」

 を促したわけです。


■歯を磨くがごとくにブログを更新する、
 ということが大切です。


 いや、

 【 たとえ歯を磨くことを忘れても、

          ブログは必ず更新する 】

 くらいの心がけを持って
 継続して頂ければと思います。


 明日に続けます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■アウトプットする場があって初めて、インプットしよう    という気持ちが働く。アウトプットする場がないことは、    勉強する場がないのと同義だ。   ■では、発表の場としてブログを書くとしたら、どの程度の    頻度で更新するのがいいのか?   ■断然、「毎日」がいいと思われる。    たまにポツポツ書く程度では、なかなか習慣化されにくい。   ■歯磨きも毎日やっているから、し忘れない。    毎日の定例習慣になると、苦もなく続けることができる。

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