毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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2632号 「未来の関係性」に投資する


■私はこのメールマガジンで、

 「自分はこう思っている」

 「こう考えている」

 「こんなことを感じている」

 と、毎日、言い続けています。


■すると、

 「自らがフィルタリングされていくシステム」
 (昨日詳しく書いたので説明は省きます)

 が働き、

 感性の合う人、等身大の自分を理解して下さる人を
 中心として出会いが広がっていく。


 さらに自分の周辺がホームグラウンドのように
 なってきて、

 持てる力の100%、ときに120%ないし150%以上の
 パフォーマンスをあげられるようになりました。


■ですから、別に、このメールマガジンで
 何かを売りまくろうとか、

 どんな人でもいいからとにかく登録してもらって
 部数が増えさえすればいい、

 とも思っていません。


 ただただ、

 自分と感性の合う人が一人でも多くお読みくださって、

 数ヵ月後でも数年後でも、リアルの場での
 お付き合いに発展していければ、

 (=未来の関係性に対しての投資となれば)

 それでいいと考えています。


■メルマガ上で、直接、何かを販売することもあれば、
 あるいは一切なにも販売しないときでも、

 これがきっかけになって築けた関係性が
 色んなビジネスに発展していくこともあれば、

 価値あるものやサービスを様々にご提供いただく
 こともあります。


 それらの有形・無形のものに囲まれることで、
 非常に豊かな生活をさせていただけるのです。


■また、情報発信されている方から
 よく聞かれる質問として、

 「適正な?読者さんの人数」

 というものがあります。


 ひょっとすると、皆さんの中に、

 「私は、沢山の人から共感を得られるような
  コンテンツを持っていないので、何も書けません」

 という方もおられるかもしれません。


 反対に、

 本来ならばもっと幅広く受け入れてもらえるはずの
 情報を、わずかな人数にしか発信されていない方も
 あるでしょう。


■ですが、

 一般的には受け手側の範囲の広さ(人数)については
 あまり考える必要はないのではないでしょうか。


 発信したコンテンツを介してできた
 バーチャル・コミュニティが狭いほど、

 より深い関係性を築くことができる、

 という見方もあるのです。


 広げれば広げるほど、関係性が希薄になる
 可能性だって孕(はら)んでいます。


■ブログなりメルマガなりSNSを始めたなら、

 発信する情報を大人数に知らしめなければ
 ならないのかというと、

 必ずしもそうではありません。


 (それによってモノを売ろうと考えている人で、
  いかにそこから最大限の収益をあげるかに
  焦点を当てるのであれば、また話は違いますが)


■販売のためだけに情報発信するのか、といえば、
 少なくとも私はそうではありません。

 もちろん、結果として
 つながりが生まれ、ビジネスに発展していくのは
 多く経験してきましたけれど。


■自分と感性が合い、価値観が近く、

 深く理解してもらえる人との関係性を生み出すような
 コンテンツをつくり出せれば、

 人数の多寡は問わなくていいのです。

 不特定多数ではなく、特定商数に向けた、
 そういった形での情報発信でうまくやっている人も
 たくさん知っています。


■たくさんの人に読んでもらいたいから、
 と無理をしてはいけません。

 自分を取り繕っても、数週間ないし数ヵ月ならば
 だましおおせるかもしれませんが、

 継続的にそんなことを続けたなら必ずボロが出ます。


 ありのままの自分を出して、

 昨日よりも今日、多少なりとも向上しようという姿を、
 そのまま見せるより他にありません。


■肩肘張っても、つらくなるだけです。

 自然体でやっていくうちに
 「結果として」読者さんが増えてきた、

 そういう姿が一番自然な姿だと思われます。

 明日に続けます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分の身丈にあった、取り繕わないコンテンツを発信し続け    れば、あなたの周りに、あなたが付き合いたいと思っている    人が集まってくださる。    結果的に、あなたがやりたいビジネスができるようにもなる。   ■情報発信する際は、それが「未来の関係性」への投資で    あることを念頭に置くといい。   ■そうすれば、何を書けばいいのか自ずから判然とするし、    必ずしも読者数は問題にならないこともわかる。   ■まずは読者数よりも、そんなコンテンツをつくり出すことに    意識を向けよう。そんな心持ちの、あくまで結果として    読者さんの数も増えていくものだ。

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