毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

2561号 「ちょっとした潰し」成功術


■昨日の続きです。

 ちょっとメールを返したり、ちょっとケータイをいじったり、

 日々の「ちょっとした」ことによって
 人生の膨大な時間を奪われているのが私たちです。


 【「ちょっとした」潰し 】

 をしないことには、やりたいことも実現できません。


■そこで、

 「いま私は何が欲しい(何を実現したい)か」

 「いま私は何を恐怖すべきか」

 をハッキリ自覚することが大切。


 人が動くのは
 「強烈な欲求」か「強烈な恐怖」があるときですから。


 この二つ(「強烈な欲求」、「強烈な恐怖」)が
 ないと、5分、10分のムダ時間を削減しようという
 意志が起きてきません。


■では、どうすれば、これらが掻き立てられるのか?

 私が意識して行っていることが、また二つあります。


  ▼ロールモデル探し

  ▼正確な現状認識(時・空を越えて歴史・世界から学ぶ)


 です。


■「あの人のようにありたい」

 「こんな人生を送りたい」

 と、目の前でお手本を見ること。

 これが【 ロールモデル探し 】です。


 ぼんやり頭に描くのではなく、
 目の前で見ることによって、

 こんな世界が実際にあり、
 頑張れば自分もそこへ行けるのだ、
 と認知できる。

 そこで初めて「強烈な欲求」がかき立てられます。


 書籍を通して、そんな人と出会うのもいいですが、
 できればリアルで会うのが良いですね。


■そしてもう一つ、

 【 正確な現状認識(時・空を越えて歴史・世界から学ぶ)】

 のも大切。


 こちらは「強烈な恐怖」をかき立てるために。


■歴史を学べば学ぶほど、栄枯盛衰は繰り返される、

 あるいは

 予測できないことが頻繁に起きるのがこの世界なのだ、
 と分かってきます。


 大きな流れを俯瞰することで、
 ようやく小さな点

 (いま自分は(個人にせよ会社にせよ)どんな状況に
  置かれているのか)

 が理解でき、


 現状を正確に認識すれば、
 どんなにこの一瞬がうまくいっていても安心できないと
 分かりますから、

 動かずにおれなくなります。


■これによってムダ時間撲滅への
 強い決意が固まるから、

 【「ちょっとした」潰し 】

 への燃える意欲も生まれてくるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■私たちには、無数の「ちょっとした」ことに時間を奪われ、    そのために人生が停滞していることがある。   ■この「ちょっとした」を潰すには、「強烈な欲求」と    「強烈な恐怖」が不可欠。   ■これらがないと、5分、10分のムダ時間を削減しようという    意志が起きてこない。   ■「強烈な欲求」と「強烈な恐怖」を生み出すには    ▼ロールモデル探し    ▼正確な現状認識(時・空を越えて歴史・世界から学ぶこと)    が必要だ。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。