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2505号 気付き、学び、所感のデータベース化が成功方程式をもたらす


■情報発信をするのは、人のためにも良いことですが、
 何より自分自身のために良いのです。

 文章を書き続けること、
 それ自体に大変な効用があります。


■ブログを書いたりメルマガを出したり、
 ニュースレターを発行するのはもちろんのこと、

 公開しない日記をつけるのも良いことです。
 (私もメルマガ以外に、非公開日記をつけています)

 いったい、それはどうしてでしょうか。


■日々、感ずるところの所感や学び、気づきを
 記述し続けていると、

 書いた記録(データ)は、日に日に膨れ上がっていきます。


 これは、

 【 ある種のデータベースを構築している 】

 ことになります。


■私の場合でいえば、

 1日に1度「平成進化論」を発行することは、
 1件のデータをデータベースに新たに加えることになる。

 その作業を2500日ほど続けてきましたから、
 すでに約2500個のデータが蓄積されているわけです。


■しかも、このデータは全て、

 自分で見聞してきたものを、
 自分で咀嚼し、
 自分の言葉で表現しなおして、
 自分独自のデータベースに納めたもの。


 人が読んで分かりやすいように心がけてきた
 のはもちろんですが、

 何より自分にとってよく分かるデータとして
 貯蔵されています。


■こうして自家薬籠中のものとした学びや気づきは、
 1件1件のデータは別の方向を向いていても
 (テーマが違っても)、

 それが2500個も集まってくると、
 1つの方向を向いた、

 「秩序や法則性のようなもの」

 として、ひとりでに浮かび上がってくるものの
 ようです。


■こうして得られた秩序・法則性は、

 自らの行動指針となり、決断の原則となって、
 人生の舵取りをしていってくれます。


 しかも、その舵取りは日に日に容易になり、
 かつ精度が増す。

 この舵を獲得することは日記や記録をつけることの
 効果・効能・効用のように感じます。


 明日に続けます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■「こんなときはこうすればよい」「あんなときはああすれば      よい」というデータが蓄積されればされるほど、やがて        原理原則のようなものが秩序を持って浮かび上がってくる。     ■このデータベースが豊かなほど、判断・行動の精度が増す。     ■人生航路の舵取りを安全かつ容易にするのは、日々の学びの      記録(日記)をとり続けることである。           

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