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2428号 会心のホームランを狙う


■今日も昨日までの話を続けます。


 昨日は、比喩表現を用いることによって、
 実現されるメリットの一つ、


 【 内容について、より直感的に理解いただけるようになる 】


 について、お話しいたしました。


■今日は、比喩表現、たとえ話を活用することの
 もうひとつのメリット、すなわち、


 【 内容に独自性が発揮させられる(記憶に残る) 】


 ということについて、話をしたいと思います。


■これはどういうことかというと、


 「オリジナルな比喩表現は聞く者にとって、
  新鮮さを感じさせ、

  かつ、

  より記憶に定着させる効果・効能を発揮してくれる」


 というもの。


■私は過去、相当量のメルマガを配信してきましたが、
 数年前の「作品(?)」でも、

 よく会話の中に出てきたり、
 いろんなところに引き合いに出される話があります。


 それはたとえば

 「クレクレ星人がクレー射撃をしながら攻めてくる話」

 であったり、

 「青い柿を叩き落すな。熟柿が落ちてくるまで待ちましょう」

 という話であったり、

 「狩ると刈る。一字違いが大違い」

 という内容であったり。


 そうそう、

 「万華鏡のチップを増やせ」

 という回の内容も、大勢の人の心の中で
 延命しているように感じます。


 (もしお読みでない号があったとしても
  バックナンバー等のご請求はご容赦下さいませ。

  いずれ公開いたしますので、今しばらくお待ちください、、)



■いずれも、

 「印象に残る、オリジナルの比喩表現」

 が、後年に至るまで語り継がれている

 (というほど、大げさなものでもありませんが)

 という感じがしています。


■そんなふうに、

 同じ内容を伝えるにしても、表現の技法によって、
 記憶の定着率が数倍、数十倍になることもあるようです。


 ある内容をオリジナルの表現で、
 しかもそれがユニークなたとえであればあるほどに、

 触れた瞬間、一気に相手の心の中に入り込むと同時に、
 その内容がかなり長期に渡って、残り続ける、

 ということです。


■私も、


 情報発信者として、毎回とはいわないまでもそういう

 「クリーンヒット」的な、

 あるいは本当に稀かもしれませんが

 「会心のホームラン」

 とでも、「喩(たと)えて良いような」
 そんなコンテンツ配信を行っていきたいと常に考えている次第。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■たとえ話、比喩表現を用いることのメリットその2、は        うまくハマると、                         「内容に独自性が発揮させられる(記憶に残る)」          というもの。                          ■オリジナルの表現で、しかもそのたとえがユニークである程に     触れた瞬間、一気に相手の心の中に入り込むと同時に、        その内容がかなり長期に渡って、残り続ける、ものである。     ■表現者として、常にそんなメッセージ伝達ができるよう、       安定的に                             「クリーンヒット」                        を、更には                           「会心のホームラン」                       を狙っていきたいものだ。                 

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