毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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2415号 情報発信の効果・効能


■昨日まで、数日間にわたって情報発信についての話を
 してきました。

 捉えようによっては

 「不特定多数に迎合することを提唱している」

 と思われた方もあるかもしれませんが、
 必ずしもそのような趣旨で書いたわけではありません。


■本音をいうと、私がこれまで長い間、情報発信してきた中で
 もっとも心がけてきたのは


 【 自分がお付き合いたいと思っている人が

       目を通してくれるような情報を発信すること 】


 なのです。


■たとえ読者増加や収益増大につながるからといって、

 自分とは感性や価値観が合わないであろう人に向けて
 無理な情報発信は行いません。


 主義主張を曲げ、
 自分の思いと違った内容のコンテンツを発信し、
 仮にそれでお読み頂いたとしても、

 その代償として、

 何よりも大事にしなければならない、守らなければならない
 自らの精神を傷つけることになりかねないからです。


■私は、自分がお付き合いをしていきたいなと
 想定している読者さんに対して、もっとも気を配り、心を配り、
 毎日、情報発信してきました。


 そのことを大前提とした上で、
 昨日まで書いたこと

 (=不快に思う方がゼロではないにせよ、
   極力出ないよう執筆する)

 を心がけてきたつもりです。


 その試行錯誤の集積が、2千数百号を数えるまでに至った、
 この「平成進化論」メルマガのバックナンバー。


■意識の上ではお付き合いしたい人に向かってのみ
 情報発信していますから、

 必然的に、

 そこに何かを感じてくださる方との好ましい出会いが
 生まれ、多くの人との交流の機会を頂くこととなりました。


■たとえば最近、何度か書いていることですが、

 何かあると「社会が悪い」とか「誰それが悪い」と
 言いだす人とは、私は話が合いません。


 それでも、

 「そういう話題はやめてください」

 とハッキリ言うことはめったにありません。


■しかし反対に、たとえばこのメルマガ上で、


 「私は、積極的で生産的な言葉と態度を発している人と

             お付き合いをすることが楽しいです」


 と明示的に書きます。


 これはあくまで一つの例ですが、
 たくさんの情報(=私の価値観)を予め大量に発信しておき、
 出会う前にあらかじめ伏線を張っておく。


 それにより、価値観の相違によって、そもそも噛み合わないで
 あろう人との出会いを激減させるわけです。


 これは双方にとって時間の短縮につながります。
 お互いハッピーになれるのです。


 情報発信の効果・効能の一つです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■自分の発する情報を好む人が、自分の周囲に集まってくれる。    ■商売の為などで、己の主義主張を曲げるコンテンツを発信して     はならない。                          ■お付き合いしたい人が読んでくれるような内容を配信し続け      よう。自分にとって心地よい出会いが増えてくる。         ■これが情報発信の一つの効果・効能なのである。       

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