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2343号 速習するには人から学ぶ


■何かを学ぶとき、
 本を介して学習するのも良い手段ですが、

 速習するには、

 【 人を介して学ぶこと 】

 が非常に効果的だと実感しています。


■人から学ぶ方法に、2種類あります。


 ひとつは、

 【 大学(ないし、大学的な場所)で学ぶこと 】


 もうひとつは、

 【 「形のない大学」(と私が表現している方法)で学ぶこと 】

 です。


 今日はまず前者、すなわち

 【 大学(ないし大学的な場所)で学ぶこと 】

 について書きます。


■いま私は、学校


 <40歳代CEO育成講座>

 http://renaissance.tama.ac.jp/programs/cfp_contents.html


 に通っていますが、

 これまでに何を学んできたかというと、
 たとえば、


 世界と日本の文明、

 西洋文明と東洋文明、

 日本文化の真髄とは何か、

 世界の主要文明の源流をたどる、

 世界の地域研究、

 地球環境問題、

 国家論、

 経済、

 経営、


 などなど、多岐に渡る分野を順番に、
 体系立てて学習してきました。


■他にも、
 一昨年~昨年にかけて、
 こちらでも学ばせてもらいました。


 <ドラッカー塾トップマネジメントコース>

 
■ときどき書いている通り、

 何かを学習するには、その分野の体系を俯瞰するための
 「地図」のようなものが必要で、


 学習したい内容全体の大まかな実を頭に入れたうえで、
 より深く学ぶには、更に個々の書籍を通じて学んでいく、

 という手順を踏むのが非常に良いのです。


■ですから、もちろん、学校だけである分野の全てを
 理解できるはずがありません。

 それを理解した上で、学習の水先案内人的な役割を
 学校、あるいは学校的なるところ、

 に託し、それ以降は自己責任と自助努力によって
 更に学びを深めていくわけです。


■もちろん、いわゆるその分野の基本書といわれる本を
 最初に読むことで、
 独学でも全体の地図が得られないこともないのですが、

 それでも人から教えを請うときと比べて、
 経験的に10分の1かそれ以下に効率が落ちるように思われます。


■いま挙げたような、

 「40歳代CEO育成講座」にせよ、
 「ドラッカー塾」にせよ、

 こうした、大学(大学的な場所)は

 【 体系的、継続的に知を与えてくれるところ 】

 だと言えるでしょう。


 一人で頑張るのもよいのですが、

 体系的にある分野のことを教えてもらえる講座に
 参加したほうが、より効果的、効率的に吸収できるでしょう。


■さて、こうした講座の良い点が、あと4つあるのですが、、、

 明日に続きます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■ある分野を学ぶには、これから学ぶべき内容の全体を俯瞰       した地図のごときものを最初に頭に入れると効率が上がる       のだが、独学では、それが行いにくい。               (できないことはないが時間が無駄になりやすい)         ■速習したいなら、人を介して学ぶのがよい。             大学(ないし大学的な場所)で学習するのは、一つの有効な      方法だ。                         

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