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2338号 得意分野の枝は強く太く伸びる


■昨日の話を続けたいと思います。

 私がいまやっている勉強は、純粋に

 「それに関心があるから、好きだから」

 やっていること。


 別に、これを学べば自分のビジネスにこのように
 役に立って、それでこれだけ売上が上がって、、、

 とか計算してのことではありません。


■もちろん、学んだことがいずれビジネスにつながることも
 あるかもしれません。

 しかし、それは結果としてそうなるときはそうなるだろう、
 というものであって、

 はじめからビジネス上の成果を期待してのことでは
 ありません。


■昨日までにしてきた話だけでなく、
 いま私が学んでいることは、すべてそう。

 好きで、楽しいからやっている。

 すると、それが図らずしてビジネスになっていくことも
 あるでしょうし、

 当然、ビジネスとしては実らないこともあるでしょう。


■ただ、仕事には結局関係なかったとしても、
 それは学びたいから学んだこと。

 むしろ、こんな楽しい時間を過ごさせていただいて
 ありがとうございます、

 と言いたいくらいな感じ。


■このように、勉強の動機は


 「~しなければ」

 「~すべきだ」

 ではなく

 「~したい」

 でなければならないと思っています。


 義務感からの学びはつまらないし、

 そもそもせっかく時間を投下しても、
 ほとんど身につきません。(経験則から断言)


■それよりも、
 24時間、睡眠時間を削ってフル稼働しても足りない、

 1日が48時間あったらいいのに!

 くらいに思えることに限定して学習していく。


 みなさんも、それほど打ち込めるものが
 きっと何かおありだとおもいます。

 そういうものにどんどん触れていけば
 良いのではないでしょうか。


■触れてみて、

 あ、これはダメだなと思ったら
 すぐ手を引けばいいし、

 これはなにか可能性を感じるぞ、となったら、
 その分野には、深く入っていく。


■すると得意な分野のなかで、
 どんどん興味・関心の枝は分岐を続け、

 それを追いかけているうちに、
 気がつけばその分野が誰にも負けない強みになっていた、

 ということになることは、案外に多いものです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■好きなことに限って学んでいけばいい。               結果としてそれがビジネスになればありがたいし、          ビジネスには結びつかなかったとしても、好きで           学んだのだから後悔するようなこともない。            ■また、好きなことであるなら、ためらわずその延長線上にある     新たな分野をどんどん学んでいく。                 触れてみて、これは違うなと思ったらすぐやめればいいし、      手応えを感じたら更に深掘りしていけばいい。           ■好きなことばかり学んでいるうちに、気がつけば           その分野が誰にも負けない強みになっているかもしれない。      そして実は、強みとはそのようにしてつくられるものでは       ないだろうか。                      

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