毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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2280号 誰も進んだことのない道


■昨日は、

 自分のやりたいことを徹底して深掘りしたら、
 新しい市場を開拓できることがある、

 金鉱脈を掘り当てた、という瞬間がある、

 というお話をいたしました。


■おかげさまで、といいましょうか、

 この「平成進化論」は、
 はっきりいえば、ただの個人日記に過ぎませんから、

 一切、競合がありません。(ありえません)


■気楽に、毎日、

 誰とご飯を食べたとか、どんな本を読んだとか、
 ちょっと感じたこと、思ったこと、

 など自らの備忘を兼ねて、
 好き勝手に書き散らしているだけですが、

 それでも(なんだかわからないけれど)
 ビジネスになっています。


■自分の心の赴くままに、

 仕事をしたり、海外視察に行ったり、学校に通ったり、
 いろんな人とご飯を食べたり、本を読んだりしたことを
 書いているだけのメルマガです。

 それで完結している。

 執筆、配信をし始めた頃には、
 そこに市場性があるかどうかも、正直わからなかった
 わけです。


■でも、それをずっと

 (この9年くらい、毎日。
  「まぐまぐ」では6年半くらい)

 やってきたことで、

 結果として、
 ある一定のビジネスチャンスが出てきたのは事実です。

 これはひとえに、ほとんどの人たちが
 (簡単にできるけれども)やらない

 ことをやってきたからだと振り返ってみて思います。


■このように、「人がやらないこと」を
 やってはどうか?

 という話を、ここ何日かしていますが、


 「人のやらないことをやれ」って、
 あなたはそう言うけれど、

 そんな道に踏み行っていくのは恐ろしいではないか。

 だって先が見えないのだから。

 結果が担保されているわけではないのだから。

 かけた時間は報われるのか。


 そう思われる方もおられるかもしれませんね。


■おっしゃるとおり、恐ろしい道です。
 誰も進んだことがないのですから。

 その先に道はあるのか、開けているのか、
 行ってみなければ分かりません。

 しかし、そこを踏みわけていく勇気を持たなければ、

 「激戦区で勝ち抜くモデル」とはまた違ったビジネスが
 できるのかできないのかも、またわからないのです。

 だから、ある意味、腹をくくって動かなければならない。


■ただ、その道に

 「確信」「確証」

 が持てるのであれば、行ってもいいのではないかと
 個人的には思います。


 ではどうすれば、その「確信」が得られるのか?

 明日はその話をして、しばらく続けてきたこのお話を
 終わりにしたいと思います。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■人が行かない道を行くのは恐ろしいこと。             ■人がいないということは、そもそも市場性がないから、        という可能性がある。                      ■しかし、誰も行かない道だからこそ、                いまだ誰の目にも触れていない黄金の鉱脈が、行った先に       横たわっているかもしれないのだ。             

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