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2254号 パソコンよりも手書きがいいのはどんなとき?


■この「平成進化論」のネタ(の原型)を思いついたとき、
 私はもっぱら手書きでメモをとるようにしています。

 キーボード入力よりも時間がかかるのは確かなのですが、

 経験上、手で書くと
 アイデアがどんどん広がっていくのです。


■パソコンなどのデジタル機器では、
 どうもそういうことが起きません。

 これはおそらく、
 入力の形式が決まっていることなどが意識に何らかの
 制約を与えているからでしょう。

 手書きなら、その制約がないから、発想の翼が
 自由に広がるのだと思います。


■メルマガに書いている内容は、
 一話、一話、それぞれ輝きはまちまちです。

 私にとって、

 「なんとなく鈍い光を放っているな」

 程度のものもあれば、

 正視できないほどギンギンに光っている
 ネタもあります。(めったにありませんが、、)


■ネタの原石は、

 非常に含有率の高い金(ゴールド)の鉱石であることも
 あれば、そうでないものもありますが、

 特に良質の金鉱脈を掘り起こす作業は、
 アナログでの発掘でないと、私の経験ではうまく
 いかないようなのです。


■もちろんパソコンやPDAの効用を否定するわけでは
 ありませんが、

 怒濤のごとく書き殴っていき、
 書いていくうちにそこからまた新しい発想が枝分かれして、
 それをまた膨らませていく、

 といった作業をするには、手書きが向いているのです。


■これをやっていくと、ときに、
 とんでもない一大鉱床にブチ当たることがあります。

 ときどき、このメルマガでは10話、15話にまたがる
 大連載をすることがありますが、

 これは、そんな鉱床を見つけてしまったときなのです。


■ちなみに今回のこの話は、
 いま3話目。

 たぶん、明日かあさってあたりで終わるネタっぽいの
 ですが(汗)

 ということで、今回のシリーズは、
 そんな目のくらむような大鉱床ではなかったけれども、

 それでも少量の量の金がでてくる小さな鉱床を
 見つけることができた結果だというわけです。


■そんなわけで、

 私はこの「発掘ツール」(紙とペン)を
 ありとあらゆるところに揃えています。

 というわけで、さっそく、このネタはまた明日に。


 (まだあと少しだけ未採掘の原石が残っていそうなので
  掘り尽くそうとおもいます)


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■この「平成進化論」のネタは、もっぱら紙に書き留めている。    ■手書きをしていると、書き方の決まりがないためか、         書いているうちにもどんどんアイデアが広がるのだ。         1話ぶんのネタを書き残すつもりが、10話、15話ぶんの        大連載のネタがたまってしまうこともある。            ■手書きの効用、あなどりがたし。              

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