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2226号 とっておきの読書術

 

■今日は、私の読書術、などといったら
 おこがましいのですが、

 どのようにして本を読んでいるのか、少しご紹介したいと
 思います。


■前にも書いたことがあるかもしれませんが、

 私は「この人から勉強したい!」と思ったならば、


  1.その著作を入手できる限り買い込んでくる

  2.時系列順に読んでいく

  3.その中で紹介・推薦されていたり、
    参考図書として挙がっているもの、
    あるいはその人が影響を受けたという本に広げていく


 この1~3の流れで読み進めていきます。

 この読書法は、遠藤周作氏が
 このような読み方を推奨していたのを学生時代に知り、
 それ以来心がけていることです。


■先日、川勝さんのこちらの著書


 【今日のお薦め本  経済史入門】

                    川勝 平太 (著) 日本経済新聞社 

 
 を読みました。


 川勝平太さんは経済学者で、

 早稲田大学政治経済学部教授
 国際日本文化研究センター副所長
 財団法人総合研究開発機構理事
 静岡文化芸術大学学長

 などを歴任してこられ、

 そして先日の選挙に当選して静岡県知事に
 なられた方です。


■その川勝さんの「経済史入門」に書いてあったのですが、

 (と、いま参照しようと思って探しましたが、ちょっと
  本の山に埋もれてしまって見つかりません。。。

  私の記憶に誤りがあったら
  申し訳ありませんが、思い出して書くと)


 ある学者の思考体系を知ろうと思ったなら、

 その人の本や論文を丸ごと読み、

 その思考体系を頭に入れて云々、、、


 という趣旨のことを言われていました。


■今、ぱっと思いつくのは、

 遠藤周作氏と川勝平太氏だけなのですが、

 じつは、おふたり以外にも、こんな読み方を
 推奨されている作家や学者の方が
 少なからずいらっしゃったことを記憶しています。


■そして私も、この読書法がとても気に入り、
 実践しているのです。


 今日は「読み方」だけにとどめましたが、
 次回はこの読書法の効用について書きます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■私の読書法。(といっても遠藤周作氏、川勝平太氏などの       作家・学者の方が勧めている方法)                 1.その著作を入手できる限り買い込んでくる            2.時系列順に読んでいく                     3.その中で紹介・推薦されていたり、参考図書として          挙がっているもの、あるいはその人が影響を受けた          という本に広げていく                 

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