毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

2168号 新しいビジネスモデルは「感謝」のなかにある


■長谷川 和廣先生のこの本を
 みなさんとご一緒に読み進めてきましたが、

 今日で最終回です。


  【今日のお薦め本  2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート
                                        仕事に大切な「気づきメモ」】

                               長谷川 和廣 (著)   かんき出版


 それでは今日の内容をどうぞ。


 ---------------------------------------------------------


   【 新しいビジネスモデルは「感謝」のなかにある! 】


 長く続く不況のなか、企業はみな弱体化し「健全さ」を
 失ってきています。

 派遣切りなどはその手始めに過ぎません。

 この先、一流メーカーでさえも、
 消費者の不利益を顧みず自社の利益確保のために品質を落とす
 ような行為があるかもしれません。


 しかし、こんなビジネスモデルで生き残ることが
 できるのでしょうか?

 私はこのような世の中だからこそ

 「感謝されるもの」

 を生み出すことによって膨大なアドバンテージを得るべき
 だと考えます。


 「ラクになる感謝」

 「便利になる感謝」

 「快適になる感謝」

 「キレイになる感謝」

 「温かくなる感謝」

 「幸福になる感謝」

 「豊かになる感謝」──。

 これらを実現することによって、提供する側にも
 プライドが生まれる。

 感謝されることに感謝できるメンタリティーを持てるのです。


 伸び悩んでいる人にも同じことを伝えたいものです。

 「感謝されることを目指して仕事をしなさい」と。

 関わる人たちに感謝される働きをすれば、
 必ず仕事力は上がります。


 ---------------------------------------------------------
                      (引用ここまで)


■「新しいビジネスモデルは『感謝』のなかにある」

 と長谷川先生も言われています。

 「このような世の中だからこそ『感謝されるもの』を
  生み出すことによって膨大なアドバンテージを得るべきだ」

 と。


■ともすると販売サイドの都合でモノやサービスを
 提供しそうになりますが、

 そうではなく、
 「感謝」というキーワードで考える。

 いったん自分の体(たい)を入れ替えるのです。


■自分がお客様のところに行ってその目線で自社を見る、
 そんな視点があれば、


 「感謝されることを目指して仕事をしなさい」


 という長谷川先生も言葉も、しっくりと腹に落ちるのでは
 ないでしょうか。

 忘れがちなことですが、大切なことです。
 今回この本を読み、あらためて思い出させていただきました。


  【今日のお薦め本  2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート
                                        仕事に大切な「気づきメモ」】

                               長谷川 和廣 (著)   かんき出版


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■「感謝されることを目指して仕事をしなさい」という言葉を      胸にとめておこう。                       ■不況ならばなおさら感謝されるモノやサービスが望まれるの      だからチャンスだ。                    

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。