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2160号 経験を増やせば話題が増えて、つながりも増える


■やってみないと分からないことがたくさんあります。

 ですから、まずは、なんでもやってみられたら
 よいと思うのです。


■たとえば私であれば、

 いま学校に通っておりますし、
 健康管理をしようとランニングを始めてみたり、

 あるいは、ふだん買わないようなジャンルの本にも
 手を伸ばしたり、

 いろんな国を訪問してみたり、

 といったことがそう。


■決して守りに入らず、失うものを恐れず、

 面白そうだなと思ったこと、興味を持ったことは、

 何はさておき、まず、やってみるようにしています。


■すると、話の幅も広がってきて、
 同じ話題で盛り上がれる人が増えてきます。


 【 いろんなことに取り組んでいるうちに、

    自然と仲良くなれる人の層が厚くなってくる 】


 のです。


■勢い込んで、

 「人脈を開拓するんだ!!」

 とか、

 「ネットワークを作るぞ!!」

 といった、


 【 ~する 】


 という能動的な切り口で人のつながりを広げていくのは
 疲れますし、よけいな負荷がかかります。

 さらに、相手にも迷惑がかかることも多い。


■そこで、一見、遠回りに見えるかもしれないけれども
 まずは自らが興味関心を覚えるものにどんどん取り組む。

 そして、

 「ちょっと、その話きかせてもらえませんか」

 「あなた面白いこと知ってますね」

 といった話の展開になってくるのが理想的。


■すなわち、

 人脈を広げるのではなく「広がる」、

 ネットワークを作るのではなく「できてくる」、

 そんなふうに、人とのつながりが勝手に増えてくるのを
 待っていたらいいのではないでしょうか。


 「待てば海路の日和あり」

 「果報は寝て待て」

 「急いては事を仕損じる」 


 なのです。


■さらに、その際、利害損得は考えないことです。

 成果を手元に引き寄せよう、引き寄せようとするのは
 やめにして、

 向こうに押しやろう、押しやろうとする。

 これが結果として、より大きなものとなって戻ることに
 なります。


■このほうが、ストレスもないし、
 無理も無駄もありません。

 疲れることはやめましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■人とのつながりはとても大切。                  ■ただ、それを無理に作ろう、広げようと頑張るのはつらい。      相手に迷惑をかけることもある。                 ■それよりも、自分の経験を増やすことに注力しては          どうだろう。話題が増え、利害損得を考えず、            自然と仲良くなれる人が増えてくること請け合いだ。     

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