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2102号 よかった探しが自信をつくる


■前にも書いたことがあるかもしれませんが、
 私が昔々、見ていたアニメに

 「愛少女ポリアンナ物語」

 という名作がありました。
 深く記憶に刻まれている方も多いのではないでしょうか。


 (私はいまでも時間さえあれば、最初から最後まで
  一気に見たいと思っています。

  というか、いつかそのような時間をとるつもりです。

  子供時代にこのようなアニメに触れられたことは
  私にとって大きな無形の財産になっているように感じます)


 【今日のお勧めDVD 愛少女ポリアンナ物語(1)】


 【今日のお勧めDVD 愛少女ポリアンナ物語(2)】
  

 【今日のお勧めDVD 愛少女ポリアンナ物語(3)】
 
 
 (中略)


 【今日のお勧めDVD 愛少女ポリアンナ物語(12)】
  

 【今日のお勧めDVD 愛少女ポリアンナ物語 完結版】

  
 主人公の少女ポリアンナは、決して豊かな暮らしは
 していません。

 というより、人が見れば不遇としか思えないような
 状況で生きています。


■ところがこのポリアンナ、いつも明るい。

 というのも、ポリアンナは「よかったこと」しか探さないのです。

 今日、起きた出来事で、よかったことは何?
 どんないい人に会ったかな?
 感謝できることは?

 そんな質問を常に自分に投げかけている。


■彼女はこれを「よかった探し」と呼んでいて、
 この「よかった探し」のために、ポリアンナは
 自分の身の上に起こること如何に関わらず、

 いつも明るく、楽しい人生を過ごせているのでした。

 「よかったこと」しか見なければ、
 世界には「よかったこと」しか存在しないも同然、

 となることを私は彼女から学びました。


■先日もお話ししたように、

 「いいこと」「いいもの」「いい人」「いい出来事」

 しか書かない、あるいは口にしないことによって、

 常に

 「いいこと」「いいもの」「いい人」「いい出来事」

 を探そう、という視点で世界を見るようになります。

 要するに「よかった探し」です。


■この「よかった探し」ができるようになり、
 習慣として継続していると、

 結果として、そのまま


 【 自分自身の
   「いいこと」「いいもの」「いいところ」「いい出来事」が
                       目に入ってくる 】


 ようになります。


■周囲に対して「よかった探し」をしているうちに、
 自分に対しても「よかった探し」が無意識的、自動的に
 行えるようになるのです。

 潜在意識のなかで自らの「可能性」「強み」を
 常に探し続けることになるからでしょう。


■このように、他者に対して、または周囲に起こる
 出来事に対して

 「いいものを見よう」

 とすればするほど、
 結果として、自分に自信が出てくることになるようです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■ものを書くとき、あるいは話をするとき               「いいこと」「いいもの」「いい人」「いい出来事」しか       書くまい、言うまいと決めれば、                  常に「いいこと」「いいもの」「いい人」「いい出来事」を      探そう、という視点で世界を見るようになる。           ■周囲に対してそのような態度でいると、自分自身に対しても      「いいこと」「いいもの」「いいところ」「いい出来事」を      見つけられるようになってくる。                  これが強力な自信になる。                    ■いいことをアウトプットすること自体、他者も自分も幸せに      する行為だが、それを継続して行っていると自信が生まれ、      何よりの成功法となるに違いない。             

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