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2089号 長い時間軸を意識することで悩みが和らぐ


■人間、生きていれば様々な問題、課題や悩みが
 次々とやってきます。

 こうしたことは人生にはつきものといって
 いいでしょう。

 悩みが一切、キレイさっぱりなくなったら、
 それは生きているとはいえないのかもしれません。

 問題や悩みと付き合う方法をぜひ確立しておきたいものです。


■私たちは、とかく悩みはじめると、
 思考が「堂々めぐり」してしまうことがあります。

 問題解決のために思案しているつもりが、
 実際には、同じ場所をぐるぐる回っている、という現象が
 往々にして起きるのです。

 というより、悩みという状態は、ほとんどが
 このケースに該当するのでは。


■こんなときに大切なのは、

 【 まったく別の視点を持ちこむこと 】

 です。

 たとえば、私がそんなときに重宝しているのがこちら。


 【今日のお薦めDVD 映像の世紀 SPECIAL BOX】

              NHKエンタープライズ


■「映像の世紀」は、NHKで1995年から96年にかけて
 放映されていた人気番組。

 NHKとアメリカABCの共同取材でつくられたものです。

 その名のとおり、激動の20世紀を映像で振り返る内容で、
 これを見ることで、20世紀初頭まで、時間をさかのぼることが
 できます。

 この100年という時間軸のなかに自分の悩みを
 放りこんでみると、

 これまで真剣に思い煩っていたことが、
 つまらないことに思えてきて、一気に気分が楽になる。


■悩んでいる状態とは、

 きわめて短い時間軸のなかで、視野が狭くなっている状態と
 いっていいかもしれません。

 だから、その視野をこのようなツール?の力を借りて
 ぐっと押し広げてやるのです。


■このように、「まったく違う時間軸」という視点を
 導入してくること。

 これが、悩みの堂々めぐりから抜け出すための
 取っかかりになります。


 もうひとつ紹介したい【 別の視点 】があるのですが、
 それについてはまた明日。どうぞお楽しみに。


 【今日のお薦めDVD 映像の世紀 SPECIAL BOX】

              NHKエンタープライズ


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■私たちは、とかく悩みはじめると、                 思考が「堂々めぐり」してしまうことがある。            本人は問題解決のために悩んでいるつもりでも、           同じ場所で足踏みしているだけになっている場合も多い。      ■そんな状態から抜け出すときに大切なのが、             「まったく別の視点を持ちこむこと」だ。             ■たとえば、長い歴史という時間軸のなかに自分を           おいてみる。                           すべての悩みが、とはいわないけれど、               少なからぬ悩みが、取るに足らぬ事、に変わるものだ。    

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