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2077号 統合した知識を仕事に適用すれば成果がでる


■成果を出すために必要なことは


 【(知識 × 知識 × 知識 × ...... × 知識)× 仕事への適用 】


 です、と昨日はお話ししました。

 なかでも、この式の前半に注目して、

 「複数の分野にまたがる知識」

 をもつことがまず必要で、しかも

 「どの知識同士を組み合わせれば成果につながるのか」

 を俯瞰する力がなければいけない、

 ともお伝えしました。


■ただ、知識は実際の仕事への適用がなされて
 はじめて成果となるもの。

 「知っている」のと、「それを仕事に適用し、成果にする」こと
 とは別の話です。

 そこで今日は、式の後半、


 【 仕事への適用 】


 という点に注目したいとおもいます。


■たとえば、「営業のノウハウ」はひとつの「知識」です。

 しかし、その知識を持っているだけでは
 成果になりません。

 知識が営業トークに落ちるとか、
 プレゼンテーションがうまく進められるなど、

 実際に営業現場で活かすことができなければ
 知識を活かしているとはいえません。


■世の中にはいろんな知識があり、
 多くの知識は、本を読めば入手できる。

 それを実際の現場に適用できるかどうかが、
 成果が上がる、上がらない、に直結するのです。


■そこで

 【 知識 × 知識 × 知識 × ...... × 知識 】
        (複数の知識をもっており、統合できること)

 と、

 【 仕事への適用 】

 と、この2つが大事になってくる。


■そして、この2つを組み合わせると


 【(知識 × 知識 × 知識 × ...... × 知識)× 仕事への適用 】


 となり、これが、成果をだすために必要な式と
 なるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■成果をだすには、複数の知識をもつことがまず必要。         しかし複数の知識をバラバラにもっているだけではだめで、      それらを統合できなければならない。               ■さらに、その統合した知識も「知っている」だけでは         結果が出ず、「仕事へ適用」できてはじめて成果につながる。    ■そこで、成果をだすための式は                   【(知識 × 知識 × 知識 × ...... × 知識)                           × 仕事への適用 】         となるのである。                     

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