毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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2074号 時間をいただくことに注力する


■これからのビジネスは


 【 自分のまわりにいる友人知人やお客さま、見込み客から

   どれだけ時間をさいてもらえるか 】


 が主戦場になるでしょう。


■昨日もいいましたが、

 情報化時代といわれた時代はもはや過去となり、
 今や「情報過剰時代」をも通り過ぎ、

 「情報爆発時代」

 を迎えています。

 携帯、メール、その他あらゆる情報が怒濤のように、
 それこそ無限に押し寄せてくる。


■ところが、

 それに対応する人間の時間は、昔も今も
 1日24時間しかありません。

 押し寄せるすべての情報に対応していたら、

 いえ、「情報の一部」に対応しているだけでも、
 アッというまに1日が終わってしまいます。


■科学技術が進展したなら、生活にゆとりがでて、
 幸せな暮らしができる。

 そう信じて、ひと昔まえの、未来予想の世界では
 実際に幸せそうに暮らす人間の姿が描かれていたりも
 したものです。

 しかし急速に技術が発達し、未来予想の世界が
 現実になるにつれ、

 皮肉にもいっそう人々は忙しくなり、ゆとりを失い、
 かえって心が荒れ、心を亡くしている状態と
 なっているといえるかもしれません。


■そんな中、たとえばお客さまにメールを送り、
 そのメールを読んでもらえたとしたなら、

 それは、お客さまの貴重な貴重な可処分時間をいただいた、
 いただくことができた、

 ということになるわけです。

 その価値を、わたしたちは充分に認識しなければ
 なりません。


■わたしであれば、
 こうしていま、あなたに「平成進化論」を読んでいただいて
 います。

 ひとによってお読みくださる時間は異なると
 おもいますが、

 かりに、おひとり【 1分 】の時間をかけて、
 この「平成進化論」を読んでくださっているとしましょう。

 さらに、毎日毎日、欠かさず読んでくださる方ばかり
 というわけでもないことを考慮にいれても、

 トータルすると莫大な時間を頂いていることに
 なるわけです。

 (そしてそのお時間を頂戴するために、
  毎日メルマガを書いているといっても過言ではありません)


■これだけの時間を頂戴していると、一定の割合で
 私のビジネスにつながってくるものですし、

 (現在の出資先や提携先の少なからぬ部分が
  メルマガ経由のつながりからだったりします)

 また、一定の割合で知恵がいただけ、相談にものって
 下さる方の出会いにつながるようにもなりました。

 そして現在の仕事を手伝ってくれるスタッフや
 外部の人達も、、、


■ということは、


 【 頂く可処分時間は →売上げにつながる 】

 【 頂く可処分時間は →いただける知恵やノウハウの総量となる 】

 【 頂く可処分時間は →仕事を手伝ってもらえる人のつながりを生む 】

 【 頂く可処分時間は →その他、数多くのメリットをもたらしてくれる 】


 このことはぜひ認識しておくべきでしょう。


■ですから、

 売上げを増やしたい、
 知恵やノウハウをもっと蓄積したい、
 仕事を手伝ってくれる人を探したい、

 などとおもったら、

 まず

 【 時間をいただくこと 】

 に注力する。


■いきなり「これ買って」「あれ買って」と販売から
 入るのではなく、

 あるいは

 「教えて欲しい」「仕事を手伝って欲しい」

 という目的を告げるのではなく、

 時間をいただくことのみを目的にして行動していたなら、
 自然に、ほしいものがすべて得られるようになります。


■では、具体的にどのようにしたら、周囲の人から時間が
 いただけるようになるのか? については、


 ▼人間関係を構築する、暖める

 ▼情報や価値の提供する

 ▼興味関心をひくための技術論


 など、いろんな要素があるわけですが、

 これらについては、いずれ機会があればお話しすることに
 いたします。

 そのときはまた少々、お時間をいただければと思います(笑)


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■人からいただいた時間にしたがって、一定の割合で          ビジネスになり、また一定の割合で知恵をつけてくれたり       相談に乗ってもらえるようにもなる。                だから、お客さまや友人知人、先輩方から時間をいただける      ようになればなるほど、収入も増え、知恵やノウハウも        豊かになる。                          ■つまり                              【 頂く可処分時間は →売上げにつながる 】             【 頂く可処分時間は →いただける知恵や                            ノウハウの総量となる 】        ということ。                          ■いきなり販売等の目的から入らない。                時間をいただくことを目的にして行動していたなら、         自然に欲しいものがすべて得られるようになるものだ。    

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