毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

2057号 長期休暇で喧騒から離れる


■ちょうどゴールデンウェークを迎えている 
 (あるいは迎えようとしている)

 この時期にふさわしいと思う話を、
 今日からお届けいたします。


■以前からこのメルマガをお読みのみなさんは
 ご存じかとおもいますが、

 わたしは長期の休暇をひんぱんにとっています。

 休暇を「細切れ」にとるのではなく、
 あくまで

 「長期休暇」

 をとるところが重要で、

 この効用はたいへんなものがありますので、
 ぜひみなさんにもお勧めしたいのです。


■とはいえ、なかなか長期休暇をとることは難しい、
 事情が許さない、

 という方もおられるでしょう。
 しかし、そこを

 「断固として」

 とっていただきたい。


■あるいは、仮に今はできないとしても、

 「こうなればいい」という理想形をもつのは
 大事なこと。

 ですので、

 現状として休暇をとりにくい方がおられることも
 重々承知のうえで、

 「長期休暇の効用」

 について書かせていただきます。


■長期休暇をとったなら、ぜひ、


 ▼一人になる

 ▼人と会わない

 ▼電話をしない、電話をとらない

 ▼メールのやりとりも、原則として行わない
  (どうしても行う必要があるときも最小限に)


 以上のことを実行してほしいと
 おもいます。


■そして、どこか温泉に行くのでもよいですし、
 温泉でなくても、ホテルにこもるのでも、

 あるいは、鈍行列車にひたすら揺られる、とか、
 場所はどこでもいいのですが、


 【 周囲からの情報を、いったん完全に断ち切ってみる 】


 ようにする。

 それによって、心の中から生まれる小さな声に
 耳をすます機会を確保するのです。


■喧騒、混乱、騒音、騒擾(そうじょう)は、
 ときに自分を見誤らせることがあります。

 つねに忙しい、

 あれもしなきゃ、
 これもしなきゃ、

 あの人にも会わなければいけない、
 あの案件も片づけないと、

 となってくると、
 思索のための時間がどんどん奪われていく。


■その状態を放置しておくと、


 【 無意識のうちに

   他人の価値観が入りこんでしまう可能性がある 】


 のです。

 それを避けるために、ぜひ長期休暇が必要だと私は
 考えているのですが、

 詳しくは、明日お話ししたいとおもいます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■喧騒、混乱、騒音、騒擾といったものは、ときに自分を        見誤らせる原因になる。                      ときどきは日常世界から離れることが必要。            ■それも、細切れに休暇をとるより、「長期休暇」をとる        ことが効果的だ。                         一時的に周囲からの情報を完全に遮断できる時間を          確保するようにしたい。                      (詳しい効能は、明日から詳述)              

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。