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2056号 思い切って飛び込んでみる


■昨日は、

 平凡な日常から自らを強制脱出させるためには
 それまでの守備範囲を少し超えて冒険してみる必要が
 ある、

 (これまでの行動の延長線上に、新しい未来はない)

 そんなお話をいたしました。


■今日はこの「冒険する」ということについて
 少し補足したいとおもいます。

 「冒険」というのは文字通り「冒険」で、
 なにか自分を作りかえてくれそうなチャンスがあったら


 ▼思い切って

 ▼ためらわず

 ▼恐れずに

 ▼(今の日本では何をやっても、飢え死にすることはないだろう)


 くらいの感じでやったらいいのではないでしょうか。


■生きていると、時間の経過に伴って
 守りたくなってくる思考パターンや人間関係、
 ライフスタイルなどがどんどん肥大化していくもの。

 それこそが

 「生きてきた証」

 といえるものなのかもしれないし、
 一つ一つ価値あるものではありますが、

 同時に、それらのものが

 「自分が思い描いている、理想の人生を求めるのに
  妨げとなっている」

 可能性もありそうです。


■もちろんすべてを捨て去る必要はありませんが、

 たいていの場合、いま持っているものを失うことを
 恐れるのあまり、

 守りに入って、現在の守備範囲から一歩も出られない、

 そんなことがあったりするものです。


■わたしは

 「日常に倦んできた」

 とおもったら、その都度、目の前の選択しうる、
 複数のオプションのなかから、これは、とおもったものを

 あまり厳密に利害打算とか、将来設計、計画とか
 保守的に考えず、


 ▼思い切って

 ▼ためらわず

 ▼恐れずに

 ▼(今の日本では何をやっても、飢え死にすることはないだろう)


 とおもって、新しい冒険を始めることを心がけて
 きました。


■それがきっかけとなって、新しい道が切り開け、
 おかげさまで、なんとかご飯を食べることくらいは
 できていますし、

 それどころか、それまでの人生の延長線上に想像できた、
 退屈な日常からはるかにかけ離れた、

 楽しい毎日を過ごすことができるように
 なってきたように思えるのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■平凡な毎日から抜け出すためには「冒険」が必要だ。        ■冒険とは、                            ▼思い切って                           ▼ためらわず                           ▼恐れずに                            ▼(今の日本では何をやっても、飢え死にすることはない)      という思いで、新しい選択肢に飛び込んでみること。        ■そのはじめの一歩が新しい人生を切り開いてくれる          ことがある。                       

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