毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

2043号 記録ツールの事前配備


■昨日は


 「脳内に浮かんできたアイディアは、
  そのとき、その場で記録する」


 のが非常に大切、そんなお話をいたしました。


■なんといっても、

 「アイディアやひらめきは黄金のごときもの」

 であり、同時に

 「うたかたのごときもの」

 であることを認識したら、

 「そのとき、その場で記録する」

 ことを習慣化せざるを得なくなるものです。


■さらにいうと、記録するのを習慣化しようとおもったら、
 そもそも、

 【 記録するための道具を、予め各所に配備しておく 】

 ことが決定的に重要です。


■なにか記録しようと思っても、記録するための
 ツール(ペンやメモ帳など)が手元になければ、
 それを探し回っている間に

 「肝心のひらめきの内容を忘れてしまった!!(汗)」

 ということが頻繁に起こるのです。

 (経験者もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか)


■人間の記憶なんて当てにならないもので、
 ペンやメモ帳を探している間に、別の興味深いことに
 出会ってしまい、あるいはひらめいてしまい、

 10秒違うことを考えてしまうと、
 さっき考えていたことの数割は忘れ去ってしまって
 いるものです。

 まして違うことを考えるのを1分、間に挟んでしまうと
 それまでに考えていたことについては
 7,8割方、思い出すのが困難になってしまうもの。


■だからこそ、なにかこれは!とおもったことが
 あれば、

 その一連の記憶を引き出せる一つのキーワードだけで
 いいので、すぐに記録しておくこと。

 そうすれば、安心してそのことを忘れて、
 次の思考に移ることができるというものです。


■そして、そのときになって
 記録のためのツールを準備する、というのは
 決定的に手遅れで、

 その瞬間のためにツールは事前に、
 各所に配備しておくことが極めて重要になってくるのです。


■当たり前とかつまらないことだとか、いうこと勿れ。

 基本的な準備とか姿勢ができていなければ、
 次のステップに進むことはおぼつきません。

 さらに明日に続けます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■「アイディアやひらめきは黄金のごときもの」であり、        同時に「うたかたのごときもの」であることを認識する。       そうすれば、何かを思いついたら、そのとき、その場で        記録する、という習慣をもたざるを得なくなる。          ■そのときに重要なのが、思いついたときにすぐに記録できる      ようにあらかじめ態勢を整えておくこと。             ■基本的、当たり前のように聞こえるかもしれないが、         その基本を疎かにしていたら、次のステップに進むことは       できないのだ。                      

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。