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2014号 習慣の適者生存


■昨日は、

 「なんでもやってやろう」の精神で、
 どんどんバッターボックスに立って
 バットを振っていけば

 (いろんなことにチャレンジしていけば)

 打率1割の積み重ねでも、それが大きな人生の財産に
 なる、

 (たとえ残り9割のチャレンジがうまくいかなかったと
  しても)

 そんな話をいたしました。


■よく「自分探し」という言葉を聞きますが、
 自分が見つかるまでじっとしていて、
 「自分が見つかる」ことはおそらくなくって、

 バットに当たるまでバットを振り続ける。
 その繰り返しで

 「これは!!!」

 という「習慣」や「趣味」に昇格していくものに
 出会ったり、

 あるいはさらに深掘りできたら、それがいわゆる
 「天職」というものにつながっていくのではないか、

 そんなふうにおもっているのです。


■ひたすらいろんなことにチャレンジし続ける。
 そして取り入れられるものを取り入れていく。

 それが習慣化され、場合によって「所を得る」という
 ところにまでつながっていくのでしょう。


■これは数多くの挑戦の中で
 変異と淘汰の繰り返しにより、進化を遂げていく

 【習慣の適者生存】

 とでも呼べるものかもしれません。


 そして、場合によっては

 【仕事の適者生存(天職化)】

 につながる可能性まであるのです。


■したがって、なによりも大事なのは
 冒頭にも書いたとおり、


 【「なんでもやってやろう」の精神で、
   どんどんバッターボックスに立ってバットを振ること】


 です。


 そしてこれは

 【習慣作りの習慣化】

 を行いましょう、ということと同義です。


■「習慣作りの習慣化」
 (=なんでも挑戦しよう、の癖付け)

 さえできれば、
 たくさんの問題を抱えていたとしても

 【必ず時間が解決】

 してくれることを断言いたします。


■なぜそんな断言ができるかというと、

 無数のいろんな問題にまみれて、四苦八苦していた
 わたし自身、このこと一つを続けるだけで、

 それら数々の問題を順次、クリアしていくことが
 できたからです。


■そしてそのためには特段の才能が必要なわけでは
 ないことは、わたしの周囲の友人たちがきっと
 約束してくれるはず。

 なにせ、高校時代の
 (一部友人から呼ばれていた私のあだ名は)

 「バカ」

 でしたから(汗)

 どんだけ頭悪かったか、ということの証左ですよ。


■たくさんの挑戦を、倦まずたゆまず、
 時間がかかってもいいので行っていくことで

 きっと、変異と淘汰を経てどんどん進化していく、
 作り変わっていく、新しい人生が切り開かれていく、

 そんな経験ができるはず。


■今日も朝から走ってきましたが、
 走りながら思いついたネタをご披露させて
 いただきました。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■「なんでもやってやろう」の精神で、どんどん新しいことに      チャレンジしていくと、変異と淘汰を経て、一定割合で        新しい習慣が身についてくるものだ。               ■場合によっては、「新しい習慣」が身につくのみならず、       「天職」が見つかることさえある。                ■したがって重要なのは「習慣作りの習慣化」を行うこと。       この習慣を持つことで、あなたの人生は必ず作り変わる。      ■なんでもやってやろう!!                 

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