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2013号 「なんでもやってやろう」の精神


■昨日、今日とランニングの話を書きました。

 せっかくなのでこのことに関連した話を
 今日はお伝えいたします。


■今回、「ランニング」という新しい習慣を
 自分のなかに取り入れようとしているわけですが、

 (正確には、昔やってて断念した習慣の復活ですが)

 新しいことを始めるのを恐れずに、あるいは
 億劫がらずに気楽な気持ちで楽しもうとするのは、

 とても大事なこと。


■わたしもいろんなことにチャレンジしたいと
 おもっているし、

 これまでの人生においても実際に
 時間と予算の許す限り、できるだけいろんな経験を
 しようとおもって生きてきました。

 今回のランニングもその一つ。


■前回の挫折の反省を踏まえ、

 「形(ウェアや装備)から入ったり」
 「仲間を求めたり」
 「科学的アプローチを取り入れたり」

 しようとおもっているので、

 以前の我流で一人でやってたランニングとは
 似て非なる新たなる挑戦と私の中では捉えています。


■そんなこんなで、いろんなことに10個チャレンジ
 していると、経験上、1つくらい、

 自分の血となり肉となる、そんな習慣が身について
 くるものです。


 わたしでいえば


 ▼歯の予防習慣もそうだし、

 ▼朝起きてコップ3杯の野菜ジュースと
  500ミリリットルの水を飲む習慣なんかもそう。

 ▼インスタント食品はとらないのも一つの習慣。

 ▼毎日、多くの本が読めるのも、

 ▼音声学習習慣もそうだし、

 ▼メモ帳の効率活用もそう。

 ▼風呂の中で発想を練り、それを形に落とすツールを
  活用する習慣もそう。

 ▼メルマガ書くのにタイマー使うのも、

 ▼いろんな調べものの手順

 ▼予定の入れ方

 ▼教材ビデオやDVDの早送り学習

 ▼テレビは一切みない

 ▼時間管理のさまざまな方法論


 などなど、公私にわたる生活全般において活用している
 習慣は、

 平均して10個新しい習慣作りにチャレンジして
 生き残った1個が、形になった。

 そんなものばかりです。


■逆に言うと、

 1個のよい習慣を身につけようとすれば
 10個の習慣作りのチャレンジが必要、

 といえるのかもしれません。

 (少なくとも私の場合。残りの9個は挫折している
  わけです)


■実際やってみることで、

 さらに効率化が図れるとか、さらに健康になれる、
 さらに居心地よくなれる、さらに幸福感が増す、
 さらにいろんな人と仲良くなれる、
 さらにたくさんのチャンスに恵まれる、

 そんな習慣は自分のなかに取り入れることが
 できるようになります。


■反対に、

 やってみたけれど期待通りの成果があがらなかったとか、
 成果は見込めるけれども、とても自分ではできない、
 向いていない、

 といったものが見えてくるはずです。

 (その場合はいくらよいものであってでも
  潔く捨てることにしています。わたしは)


■今回のランニングが「習慣化」されるかどうかは
 予断を許さない、揺籃期といってもよい、
 もっとも大事な時期にいま、いるわけですが、

 そもそも挑戦しなければ、よい習慣が身につくことは
 絶対にないわけですから、

 (自分にとって良いと思えることは
  「なんでも見てやろう」ならぬ」)

 「なんでもやってやろう」

 の精神でこれからも生きてゆくつもりです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】                ■「なんでもやってやろう」の精神が、長期的に見て          あなたを作りかえる。                      ■いろんなことにチャレンジしても、モノになるのは          せいぜい1割。残りの9割は形にならない。            ■しかしながら、その1割を蓄積していくことが            あなたの人生を大きく生まれ変わらせる原動力となって        いくのである。                         ■なぜなら、それは小さくても「一つのよい習慣」で          あるから。習慣化されたものは強い。               ■苦痛なく、あるいは無意識レベルで行えるようになると        1日1回、1年で365回。30年で10000回。              小さな一つのよい習慣は長期的に見て、人生を変えるほど       のインパクトを持つものである。                 ■従って、どうせモノにならないから、ではなく、           打率1割、あるいはそれ以下であってでも、バッターボックス     に立って、どんどんバットを振っていくことが大切なのでは      なかろうか。                       

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