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1981号 自らの欲するものを明確化してから環境を選ぶ


■昨日まで、今の時代、


 【 能力を継続的に磨くこと × 流れに沿って陣取りすること 】


 が重要で、

 とくにこの乱気流時代には、


 【 流れに沿って陣取りすること 】


 すなわち、自分はこれからの時代、どこに陣地をとれば
 もっとも居心地のよい、そして安定的なポジションを
 得られるか、

 を真剣に考える必要があるのではないか、

 ということも提唱いたしました、


■不条理なようですが、

 同じ能力をもっていて、同じだけ頑張っても、

 「どこにいるか」によって、どんな生活が送れるかが
 大きく規定されてしまう、

 というのが、どうやら現実のようです。


■たとえば同じ能力を持った人がここにあるとしても、

 お金が欲しい!というのなら、この環境を選ぶべき。
 時間が欲しい!というのなら、この環境を選ぶべき。

 両方欲しい!というのならこの環境を選ぶべき。
 (その代わり、他に失うものもあるけれど)

 ということも明確に意識して選択すべきだと考えています。


■成り行きに任せる人生は、他者に自らの人生を
 預けるのと同義です。

 激変する環境に対応しながら
 自分の夢を叶えたい!!とおもうのであれば、

 自分がどんな環境を選択するか、について
 どうしても無視するわけにはいかないのです。


■したがって、時代の流れを予測しながら、
 自分がどこに陣を敷けばいいのか、

 を客観的に判断して、

 その陣地を確保するための行動を
 とらなければなりません。


■だから次になにが来るか、

 時代の行く末を考えながら、
 次に来そうなところにあらかじめ、待機し、
 準備しておく。

 あるいは

 自分が求めているライフスタイルがあるのであれば、
 そのライフスタイルを実現するためには、

 到達可能性の高い流れ(環境)に従って、
 陣地を築く必要があるのです。


■詳しくは明日、お話しようとおもいますが、

 たとえば私(鮒谷)が自分の理想とする
 ライフスタイルを求めようとしたら

 どうしたって、会社組織から離れざるを
 得ませんでした。

 組織から離れたことによって、自分の求めていた
 生活を実現することができたのです。


■反対に、流れに逆らい、

 組織に所属しながら自分が居心地がよいと
 感じられる生活のスタイルを得ようと思っても、

 おそらくは今も、そしてずっと未来に至るまで
 この環境が実現することはなかったことでしょう。


■自分が求めるものが何かを明確にし、

 「求めるものが手に入る確率が高い」

 とおもわれる環境に積極的に身を置きに行く
 必要があるのではないか。

 そんなふうに考えているのです。
 明日に続けます。



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■求めるものに応じて、所属する環境を選ぶ必要がある。   ■時間が欲しいのか、お金が欲しいのか、    あるいは両方欲しいのか(その代わり、捨てなければならない    ものもある)    を明確にすることが先決。   ■そのうえで、その理想を叶えるための環境を選ぶ、    という順番でなければならない。

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