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1967号 戦いに行ってはならない場所がある


■この何日か、


 「自分の強み(卓越性)を意識して
  仕事しなければ結果を出すことはできない」


 そんな話をしてきました。


■卓越性を発揮できる場所、というのは言葉を換えると


 【 自分が戦うべき場所 】


 ということ。


■スポーツでいえば、


 お相撲さんは土俵上、ボクサーならリング、
 陸上選手ならトラック、卓球選手なら卓球台、

 野球選手ならグラウンド、柔道家なら柔道場、
 水泳選手ならプール、テニス選手はテニスコート、


 こそが「自分が戦うべき場所」であり、
 そこから離れて戦いにいってはなりません。


■イチロー選手は福原愛さんに卓球では勝てないし、
 朝青龍が北島康介選手に水泳で勝てるわけでは
 ないのです。


 それぞれの強みが120%発揮できる場所を
 自らが認識して、そこから離れずに戦うからこそ

 その強みを活かすことができるのです。


■結論として、


 【 自分の強みが発揮できる(=勝てる)場所 】


 を認識し、その場所から離れて戦わない、

 ということを自らの掟にしてしまうことが
 結果を残そうと思ったならば、極めて重要であり、

 その基準を明確に持っておくべきだということを
 今日はお伝えいたしました。


■明日は、わたし(鮒谷)自身が決めている掟、

 についてお話ししたいとおもいます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■どんな人も「自分の能力を発揮できる数少ない場所」と    「自分の能力をフルに発揮できない(ほとんどの)場所」    の二つを持つ。   ■結果を出すために決定的に重要なのは、自分がどの場所で    なら成果を残せるのか、を自身が徹底的に認識し、    それ以外の場所には決して近寄らない、ことこそが大切。   ■イチロー選手は福原愛さんに卓球では勝てないし、    朝青龍が北島康介選手に水泳で勝てることもない。

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