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1965号 価値を最大化するためのキャリア戦略


■今日は、

 これまで私が自らのキャリア構築において意識してきた
 「戦略」をお伝えします。


 いつもメルマガ上で、


 【 自らの強みにのみ焦点を合わせ、

      強みを磨き、強みを活かせる仕事「だけ」を行う 】


 ことが大事、とお伝えしています。


■自分の価値が他人に評価されるのは、あくまで

 「私が相手にどんな価値を提供できるのか(=自分の強み)」

 を通して以外にはありません。


 したがって


 【 自らの強みを通してしか、チャンスが切り開かれることはない 】


 と知っておかねばならないでしょう。


■だからこそ、

 常に自分の能力や資質の棚卸しを行い、「強み」を継続的に
 磨き上げ、剣を研ぎ続けなければならないのです。


 さらに私は


 【 中途半端な強みを3つ持つ人よりも

     圧倒的な卓越性を1つ持っている人間にこそ

             大きなチャンスはもたらされる 】


 という仮説を立てて、その仮説に基づき、
 行動してきましたが、


 これはまず、自分が強みだと考えるものを一つに絞り込み、
 それ以外のものを(勇気を持って)切り捨てる。

 そして徹底的に、自分のウリ(強み)を集中して磨き上げる、

 ということに他なりません。


■そんな風にやってきてわかったことはやはり、

 人より少し秀でている、くらいのセールスポイントを
 複数持っている人よりも、

 人よりダントツの得意分野を一つ持っていて、
 あとのことはまるでダメ、

 という人のほうが周りの人にとっても記憶に残るし、

 分業化が進んだ現代ではそちらのほうが、社会に対して、
 より大きな価値を生み出すことができるということ。


■この「キャリア戦略」を実行していき、
 自分の体で体感したことなので、およそこの方向性で
 間違いないと、ますますその感を強くしたものです。


 実際に、ある一つの能力

 (わたしが卓越性を持たせようと自らの中に定義づけて
  いる能力です。

  話すと長くなるので機会があれば別途、お話しいたします)

 のみを磨き抜くことで、面白いように新しいチャンスが
 もたらされるようになりました。


■そうすることによって、結果として

 金銭的、時間的、精神的に余裕が生まれてきたわけで、
 そこで、さらに


 ▼卓越性を持つ分野(1つ)をさらに磨く

 ▼卓越はしていないけれども秀でた分野を持つ(3つ)

 ▼強みを消し去る弱みの補強


 という、この3つを同時並行的に推し進めていくという
 新たに策定した戦略を実行に移していきました。


■長くなりましたので、明日に続けます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自身の強みを通してしか、チャンスが切り開かれることは    ない。   ■さらに中途半端な強みを3つ持つよりも、圧倒的な卓越性を    1つもっている人間のほうが、はるかに多くの機会が    もたらされることを知るべきであろう。

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