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1964号 自分に合った水先案内人


■一昨日、昨日と、

 何かを学ぶためには、
 その分野に詳しく、また面白おかしく、あるいは情熱的に
 教えてくれる


 【 水先案内人 】


 に出逢うことが重要だ、

 というお話をいたしました。


■このようにお伝えしたところ、

 読者さんから

 「地方に住んでいて、なかなか直接、そのような人に
  お会いする機会ができないのですが、、」

 というメールをいただきました。


■たしかに、お住まいされているところによっては
 直接、「水先案内人」的な人に巡り会うのは難しい
 こともあるかも知れませんね。


 直接会えない場合の、次善の策としては、


 いわゆるその分野について書かれた

 「入門書」「基本書」「小説」「エッセイ」

 場合によっては

 「マンガ」「ゲーム」

 さえも、

 【 水先案内人 】

 たり得る、ということを合わせてお伝えしたいと
 おもいます。


■心理学、歴史、コミュニケーション、投資、
 マネジメント、整理整頓、語学、ITスキル、

 別になんでもいいのですが、
 何かを学ぶ際、、やはり実際に人から教えを請ける、

 のが一番だとおもいますが、


 そうでなくても良くできた

 「入門書」「基本書」「小説」「エッセイ」

 「マンガ」「ゲーム」

 は、興味関心をかきたて、基本的な知識や枠組みを
 頭の中に入れてくれるもの。


 そこからさらに深掘りしたければ、それまでの学習で
 湧き上がってきた情熱と、得られた知識に基づき、

 さらに深めていけばよいのです。


■そんなふうに、

 「リアル水先案内人(生きた人間)」だけでなく、

 ときには

 「バーチャル水先案内人(本やマンガ、ゲームなど)」

 からでも、たくさんのものを学ぶことができるもの。


■ここで重要なのは、

 何度も書きますが


 【 興味関心を持たせてくれる 】

 【 基本的な知識や枠組みを提供してくれる 】


 そんな人やコンテンツに巡り会うこと。


■自分にとって、学ぶのが重要であるとおもった分野で、
 しかしながら、

 「なにか、勉強していても今ひとつ盛り上がらないな」

 と思っていても、別の水先案内人に変えたとたんに
 面白さが引き立った、

 ということもよくありますから、

 ぜひ自分の感性に合った、水先案内人を立てることを
 お薦めします。


■そのためにも、


 「自分に合う人や本(あるいはその他)を探すために

  まずはたくさんの出会いを求め、本を読み、

  それらを吟味し、選定する」


 といった、最初の投資は必要不可欠。


■そもそも最初に出会った先生が最高の先生!

 となる確率は極めて低く、

 (もしそんなことがあったとしたら
  よほどの僥倖に恵まれたということでしょう)


 やはり探して、求めて、はじめて出会える、
 というパターンが多いのではないでしょうか。


■また合わせて、

 自分と相性がいい(感性が近い)人からの紹介による
 人やコンテンツも参考になることが多いです。

 感性のあう人からの紹介は人物にせよ、書籍にせよ、
 間違いが少ないのは経験則からも感じています。


■なにか新しい学びを行おうとしている人にとって、

 この幾日かの話がなにかの参考になりましたら
 嬉しく思います。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■何かを学ぶ際に助けてくれる「水先案内人」は    教えてくれる人のみならず、    「入門書」「基本書」「小説」「エッセイ」    場合によっては    「マンガ」「ゲーム」    も、案内人になってくれることがある。   ■いずれにしても大切なのは、興味関心をかきたててくれる、    自分の感性にあった人、コンテンツからの学びである。

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