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1953号 感じるのではなく、考える


■昨日は、

 自分の身の回りで起きた成功体験、失敗体験を

 「パターン化」

 していきましょう。

 そんなお話を致しました。


■今日も続けます。

 他の人とコミュニケーションを図るために、
 わたしは何を、どのように気をつければいいのか。

 いろんな経験を重ねるごとに、
 なにをしたらどうなるか、の

 「パターン化」

 することを意識していくのです。


■昨日のコミュニケーションの話でいうと、


 ▼「手みやげ」を会食終了時にご用意下さる方も
  いらっしゃいます

 ▼会食終了後に「お礼状」という方もありますね

 ▼お店選びに細心の注意を払われる方もいらっしゃる


 そんな風に、卓越した結果を残していらっしゃる方は、
 各人、それぞれ、良き人と良きご縁を保つための

 「コミュニケーションパターン」

 を持たれていますが、なにもこれはコミュニケーションに
 限った話ではなく、


 「健康管理」

 「時間管理」

 「営業」

 「マーケティング」

 「経営者として収益をあげる」

 「個人として財産を守る」


 など、あらゆる分野における成功パターンを
 座学(本、セミナー、講演等)でまずは学び、

 その後、実地、経験を通して自分に合ったパターンを
 身につけていくべきものだと考えます。


■この際、非常に重要なことがあります。

 それは

 「感じること」と「考えること」は全く別のもの、

 と理解すること。


■たとえば、


 ▼成功したときに、うまくいったなあ(うほほ)

 ▼失敗したなあ(とほほ)


 この「うほほ」「とほほ」は


 【 感じている(=自然の人間的な反応) 】


 に過ぎません。


■そうではなく、

 成功したときには「なぜうまくいったのか」

 失敗したときに「どうして失敗してしまったのか」


 について


 【 考える(出来事を主体的に捉える) 】


 ことが大切なのです。


■「感じる」のと「考える」のは似て非なるもの。


 外部の出来事に反応して「感じる」のは
 誰でも出来ますが、

 外部の出来事を自らの頭で主体的に「考え」
 【 パターン認識 】してこそ、

 自分の未来に役立てることができるはず。


■わたしも、そんなパターンをたくさん身につけたいと
 おもい、

 これまで、いろんな経験を積極的に重ね、
 そこから引き起こされた結果について考察し、

 それを一つ一つ、方程式化していくことをライフワークと
 してきたのです。


 その現れが、毎日お届けしている

 「ピークパフォーマンス方程式」

 であるといって、差し支えないとおもいます。


■ただしこれは、あくまで、


 【 私(鮒谷)が、私の体験に則って、私の頭で考え出した

            成功方程式(=私個人の成功のパターン) 】


 であり、

 そのまま全て、あなたに適用できるものであるかどうかは
 分かりません。


■だからこそ、
 読者さんお一人お一人が、様々な経験をするたびに、
 「感じる」のではなく「考え」、

 それぞれの状況ごとに成功を約束してくれる成功パターンを、
 各人が発見し、身につけることで人生は大きく好転するの
 ではないか。

 そんな風に考えているのです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■身の回りの出来事を「パターン」で捉えてみるよう    意識する。   ■このとき重要なのが、漠然と出来事を「感じる」のではなく、    頭で「考える」ことによって、成功パターンを言語化する    こと。   ■あわせて心がけたいのが、自分の強みを発揮できる    「パターン」を各人が発見することだ。

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