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1951号 大いなる高揚感と少しの恐怖心


■昨日は

 「プロジェクトを立ち上げて、学習効率を加速化させる」

 というテーマでお伝えしました。


■プロジェクトの定義として、

 「期限と成果を明確に定めたもの」

 こそがプロジェクトである、とも記しましたが、

 このプロジェクトの達成に向けて、果敢にアタックする
 からこそ、

 学びが単なる学びで終わることなく、学習と行動が連動し、
 結果ももたらされるし、その経験が自分の血肉にもなるわけです。

 今日は合わせてもう一つ、
 非常に重要なことがあるので、お伝えいたします。


■そのもう一つ重要なこと、とは


 【 大いなる高揚感(と少しの恐怖心)を

          伴うチャレンジが真のプロジェクト 】


 だということ。

 これはぜひ憶えておいていただきたいこと。


■怖くない、現在の実力に見合った妥当なゴールを定めた
 プロジェクトというのは、

 すなわち、ある程度の力を出せば達成が見込める企画
 であるということで、

 それは「満足な結果」を残すことはできるかもしれません。

 しかしながら「卓越した成果」には決してつながらない
 のです。自分の成長のためにも好ましくないでしょう。


■これは提案、提言なのですが、

 今、プロジェクトを立ち上げるとして想像できる、
 さらに一歩先をイメージし、

 大いなる高揚感(と少々の恐怖心)を感じるくらいの、
 そんなハードルの高いプロジェクトに取り組むべきであると
 おもっているのです。

 これはともすれば守りに入ろうとする
 自分自身に言い聞かせる言葉でもあります。


■高揚感(と少しの恐怖心)を伴うプロジェクトに挑戦する。

 だからこそ情熱が生まれるわけだし、
 その恐怖を乗り越え、大きな目標を達成する
 からこそ、大きな喜びも生まれる。

 また、それが自信という、何ものにも代え難い財産と
 して得られることにもなるでしょう。


■以上、この幾日かの結論として


 【 学習はプロジェクトと共にある 】


 ということをお伝えするとともに、


 【 真のプロジェクトは大いなる高揚感(と少しの恐怖心)を伴う 】

 ことを意識して、新しい企画、目標、ゴールを
 立ててみられてはいかがでしょうか。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■学習はプロジェクトと共にある。   ■真のプロジェクトは大いなる高揚感(と少しの恐怖心)を    伴う。

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