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1926号 きれいな言葉できれいな心を


■昨日は


 【 脳内言語変換で人生を快適にする 】


 というテーマでお伝えしました。


■今日も関連したお話を続けます。

 今日は「きれいな心を持つ」ための脳内言語変換の例を
 お伝えしたいとおもいます。


 おまえ(鮒谷)が「きれいな心を持つ」というテーマで
 語る資格があるのか、と問われても、自身の心を顧みて

 「いえ、、、、」

 と小さく頷くよりほか、ありません。


■しかし、それでも、やはりお伝えしたいことがあるのです。

 それは

 「きれいな心は、きれいな言葉から生み出される」

 ということ。


■わたしの心がきれいかどうかは別問題で、
 しかしながら

 「きれいな心は、きれいな言葉から生み出される」

 こと自体は事実です。

 言葉遣いと、心の状態は相当程度に、緊密、密接な関係が
 あるのは、間違いありません。


■そんなふうな確信があるから、


 (私も訓練中、修行中、努力中の身では
  ありますし、

  別にわたしが普段からきれいな言葉を使えているとは
  まったく思いませんが)


 私個人の感性から、汚いと感じる言葉は
 極力、使わないようにしているのです。


■また、同時に


 ▼きれいでないと感じる言葉に触れない

 そして

 ▼万一、きれいでないと感じる言葉に触れてしまっても
  即座に遠ざかる


 そのようにも心がけています。


■たとえば


 (ほんとはこんなところに絶対に書きたくない言葉ですが、
  書かないと以下の説明できないので例外的に書きますが)


 「うざい」「きもい」「むかつく」

 はなはだしきにいたっては

 「死ね」


 たとえばこんな言葉を見てしまった瞬間、


 ※正確には、活字を追っていて、それらしき文字が
  周辺視野に入ってきてしまったら、その瞬間、


 本であれ雑誌であれ、サイトであれ、メールであれ、
 なんであれその場で読み進めるのをストップし、

 閉じてしまって、そして頭の中で、あるいは物理的に
 その単語をデリート(削除)いたします。


■また、たとえば喫茶店とかに入っていて

 見ず知らずの人の口から発されて、耳に入ってしまう
 ことも時にあるのですが、聞かなかったことにいたします。

 まして、自分が使うことは絶対にありません。


 逆にきれいな言葉で自分の中を満たしたいと
 おもっています。


■それには理由があり、明日に続けたいとおもいますが、


 【 言葉遣いと心には密接な関係がある 】


 【 他者を否定しているつもりで、

      その言葉を発したこと自体が

           自分を貶めていることになる 】


 ということだけ、今日はお伝えしておこうとおもいます。


 あなたの人生とビジネスの参考になれば幸いです。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■きれいな心はきれいな言葉から生み出される。   ■きれいでない言葉は極力遠ざけ、目に触れさせない。    耳にも入れさせない。    また、自分でも使わないよう、厳に自らを戒める。   ■なぜなら、言葉遣いと心には密接な関係があるから。    そして他者を否定する言葉は自覚無く、使っている当人を    傷つけるものだから。

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