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1896号 軽さを身につけるためにたくさんの打ち手を持つ


■昨日まで、


 「軽さ」とは精神的な自由度であること。

 軽さを身につけるためには、さまざまな「阻害要因」を
 取り除く必要があること。

 阻害要因を取り除くためには、すでにそれを為した人から
 学ぶこと。


 これらについてお伝えしてきました。


■実際問題として、

 かつてなかったほどのストレス過剰社会に
 おいては、

 ストレスを抱え込まない方法
 (すなわち軽さを維持する方策)を、

 それぞれ各人が各人なりに確立しておく必要がある、

 そんな風に感じています。


 また、精神的な軽さを保てるといろんな新しいことに
 どんどん取り組んでいけるのです。


■で、

 ここでまたたくさんのご質問をいただいた
 のですが、多かったのが


 「過去、いろんな人から軽さを身につける術を

  鮒谷さんは学んできたという話でしたが、

  その内容について、『具体的に』教えてもらえますか?」


 という質問。


■実のところ、これは一番返答に困る問いだったり
 いたします。

 というのも、過去、わたしが5年、あるいは10年以上の長きに
 わたって学び、実践し、微調整し、自らの中に落としてきた
 思考体系や生活習慣について、

 わずかメルマガ1回や10回や100回分くらいの分量で
 お伝えしきれるはずはありません。


■と、ここまで書いて、

 とはいえ、あとはご勝手に、というのも
 とても不親切な話だとおもいましたので、

 下記、思いつくまま


 「過去、いろんな人から軽さを身につける術を

  鮒谷さんは学んできたという話でしたが、

  その内容について、『具体的に』教えてもらえますか?」


 のご質問についてのお答えを列挙していきますので
 なにかのご参考となりましたら。


■ただし、個別の事案について細かい説明をしていくと
 それだけで向こう1年分のメルマガが終わってしまうくらいの
 ボリュームになってしまうので、

 あくまで項目だけ立てておきますので
 妄想たくましくして、イメージし、

 あとはいろんな人の本とか、
 場合によって、これからの「平成進化論」にも
 登場するかもしれませんので、

 そういったところから、身につけていっていただければと
 おもいます。


■具体的な話から、抽象度の高い話まで、

 (抽象度の高低の違いのみの重複項目も出てくると思いますが)

 順不同で思いつくままに。


 そしてあくまで

 「私が個人的にカスタマイズして自分に適用したもの」

 も多数あるので、そのあたりは差し引いてください。


■では始めます!


 ▼手放す(抱え込むと面倒が増える)

 ▼知識労働には際限がないことを理解する

 ▼何が成果をあげるための最重要ポイントであるか、
  考えてから動く

 ▼2割8割

 ▼義務は負うけど一定限度まで
  (あらかじめ限界ラインを決めて、ステークホルダーと
   共通認識、共通見解を作っておく)

 ▼勝っても勝ちきらない戦略戦術

 ▼負けても負けきらないしぶとさ

 ▼だらだら継続

 ▼意思決定において、決まったルールを持ち、堅持する

 ▼権利を放棄する

 ▼安請け合いはしない

 ▼出来ることと出来ないことの区別を自分の中で明確に

 ▼自らの強みの上に全てを組み立てる

 ▼自らが楽しめることしかやらない

 ▼貢献(喜ばれること)のみにフォーカス

 ▼周囲の人を心地よく

 ▼時間泥棒とは付き合わない

 ▼(問題ではなく)機会に焦点を当てる

 ▼携帯番号は教えない

 ▼携帯は頻繁に電源を切る

 ▼電話はとらない

 ▼メールアドレスは伝えない(伝えるのはアシスタントアドレスのみ)

 ▼メールしても返信ないことがよくあることを理解して頂く

 ▼完全プライベートを保った個人所有の静寂空間を確保する

 ▼毎日一回、週に一回、月に一回、年に一回(以上)
  完全一人の時間を確保する

 ▼長期休暇(一ヶ月)を夏冬、最低、一回づつ取得

 ▼2週間以上先の手帳はまっ白にしておく

 ▼気に入ったホテルのラウンジで本を読む

 ▼付き合いの数を減らす

 ▼付き合いの質を高める

 ▼孤独を大事に

 ▼断ることを恐れない

 ▼物事やライフスタイルはシンプルに

 ▼ライフスタイルや自分の考えは他者に予め理解して
  おいてもらう

 ▼わがままであれ

 ▼わがままであることを周囲に認識してもらう

 ▼裏切らない

 ▼敵を作らない

 ▼嫌われることをおそれない

 ▼戦うべきときは総力をあげて戦う

 ▼理不尽な要求には「差し違えても」の覚悟を常に持つ

 ▼自分だけの隠れ家を作る

 ▼一人旅をする

 ▼温泉合宿

 ▼社交的でないこと
  (時折、わたしが社交的な人間と思われることが
   ありますが、大きな誤解です)

 ▼コントロールのきかないことはコントロールしようと
  思わない

 ▼金銭で買えるものは金銭で購(あがな)う

 ▼情けは人のためならず

 ▼ケチらない、活き金をこそ使う

 ▼無駄金を使わない、見栄を張らない

 ▼見苦しいことはしない

 ▼雨が降っても喜ぼう

 ▼雪が降っても喜ぼう

 ▼自分を客観視する

 ▼調子に乗らない

 ▼私生活もビジネスも固定費は極少に

 ▼自責は重要な考えであるが
  自分に責めを負わせる場合は時間と範囲を限定する

 ▼IT、テクノロジーの活用

 ▼スタッフに全ての業務を任せる

 ▼情熱と姿勢と方向性、本質的な知識・知恵以外は
  アウトソーシング

 ▼車は自分で運転しない(事故リスクのアウトソーシング)

 ▼他者の知識やスタイルを積極的に導入する

 ▼他者の知識はお金で買う(=時間を買う)

 ▼他者の知識は自らの知識とバーターで

 ▼学び道楽

 ▼自らの手で自らを陳腐化させつづける

 ▼時代背景を読む

 ▼未来予測をする

 ▼時代の流れに乗る(上りエスカレータで上昇する)

 ▼時代の流れに逆らわない(下りエスカレータに決して乗らない)

 ▼楽観的であれ

 ▼あきらめが肝心

 ▼すべては学び

 ▼すべては経験

 ▼すべてはネタ

 ▼ゼロになってもすぐに復活できる人生基盤を整える

 ▼心理学を学ぶ

 ▼自らの感情コントロールを厳然と行う

 ▼すべての出来事を自らの中でよいことに転化させる
  (人間万事塞翁が馬)

 ▼ある種の図太さ、厚顔無恥さを肯定する

 ▼親友を持つ

 ▼予め変わった奴だとおもってもらう

 ▼変わっていることを肯定してもらえるだけの実績を
  残し続ける

 ▼どれだけ自分の時間を大切に思っているかを周囲に
  常に伝え続ける

 ▼自分の時間単価を常に意識して行動し、
  かつ、その時間単価を周囲にも伝達する努力を惜しまない

 ▼世の中に対して借りを作らず、貸し残高を増やし続けた
  まま死んでいく

 ▼安全地帯(人間、ビジネス、など)のみに踏み入れる

 ▼危険情報はネットワーク活用で共有する

 ▼危険情報はコストをかけてでも入手する

 ▼セキュリティは万全に
  (転ばぬ先の杖)

 ▼防災準備も万全に

 ▼健康管理はビジネス(人間としての)の基本

 ▼恒産なくして恒心なし

 ▼おいしいものを食べる

 ▼妄想癖、空想癖を持つ

 ▼妄想、空想を笑わない友人を持つ

 ▼人生相談できる先輩、友達、後輩を持つ

 ▼経営相談できる先輩、友達、後輩を持つ

 ▼専門分野で相談できる先輩、友達、後輩を持つ

 ▼寝る前に沈思黙考の時間を取る(そしてそのまま眠る、、)

 ▼香りの活用

 ▼音楽の活用

 ▼みずからを鼓舞してくれる楽曲と、
  癒しをもたらしてくれる楽曲リスト

 ▼みずからを鼓舞してくれる映画と、
  涙なくしてはみられない映画リスト

 ▼帰宅して心地よいよう、自宅はきれいに保つ

 ▼ポーズの活用
  (やる気をかき立てる、おそれを克服する、リラックス等)

 ▼環境整備

 ▼あらゆるところに本を置く

 ▼毎日メールマガジンを配信することで、
  全員に接触せずして、継続的に人間関係を保つこと

 ▼緊急対応時の専門各所の電話番号を
  自らの携帯、スタッフの携帯に登録しておく

 ▼緊急対応時の専門家各所の電話番号を手帳に
  転記しておく

 ▼電話回線、通信回線、PC等、通信インフラのバックアップ

 ▼アポのコントロール

 ▼居住環境を選ぶ(立地、周辺環境、仕事その他との兼ね合い)

 ▼高い経済的な自由度を確保する

 ▼継続的な豊かなキャッシュフロー

 ▼お金が最上位の価値観でないことを知る

 ▼高い時間的な自由度

 ▼高い空間的な自由度

 ▼専門家集団とのネットワーク

 ▼スタッフとの緊密な信頼関係

 ▼両親への孝行
  (我と我が身への長期間の投資に対する配当還元。
   配当性向は極力高めに設定するように)

 ▼プラス表現のみに自らを浸す
  (マイナス表現を帯びている一切から自分の身を遠ざける)

 ▼温泉に行く

 ▼時間管理のノウハウを身につける

 ▼歴史を学ぶ

 ▼自伝、伝記を読む

 ▼よい習慣づけ

 ▼知性と感情のバランスを保つ

 ▼自分の勝ちパターンを見つけ、そのパターンから
  はずれることは行わない

 ▼他者をうらやまない、嫉妬しない、見下さない、悪口を言わない

 ▼定期的な海外視察

 ▼旅行代理店でパンフレットをもらってくる

 ▼愛読書をパラパラめくる


 【 今日のお勧め本 必ず見ておくべき世界の絶景 1001】



 【 今日のお勧め本 世界一周 夢の旅図鑑】



 【 今日のお勧め本 いつかは行きたい 一生に一度だけの旅 BEST500】



 ▼その他、たくさんの思考や、習慣や、環境、などなど、、、


■挙げたもののなかには
 意味の分からないものもあるかもしれませんが

 「軽さのなかに生きる」

 ために、わたしにとって必要不可欠なものの一部
 (これ以上はキリがないので)

 を列記しました。

 なにかのご参考になりましたら。


■完全なストレスフリーは難しいかも知れませんが、

 一定レベルのストレスフリーの状態(結果)で
 あっても、それを実現しようとおもったら、

 それ相応の行動や準備(原因)が必要であることを、
 イメージしていただければとおもいます。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ストレス過剰社会において、ストレスを抱え込まない    (=軽く生きる)方策を知っておくのは悪いことではない。   ■「軽さ」を伴った生き方には、そのための知識を得ること、    そしてその知識に従って、実践(行動)を継続していく    ことが必要だ。   ■さまざまな人のノウハウを吸収し、自分の価値観や生き様に    あうようにカスタマイズを施すことで、どんどん自分の    身と心が軽くなっていくことを感じられることができる    ようになることだろう。

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