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1893号 学習環境を整えると、一気に人生が加速する


■昨日は、わたしの極めて個人的な夢である

 「理想の学習環境を整える」

 ことから話を展開し、

 「もしそんな環境を、心の底から欲しいと思ったならば」

 必ずその夢は実現するものですよ、

 というお話をいたしました。


■せっかくなので、自らの体験に基づいた話を
 もう少しだけ続けさせてください。


 今日のテーマには


 【 学習環境を整えると人生が一気に加速する 】


 というタイトルをつけました。

 これも本当のことです。


■学習における理想の環境を整えることができたら、
 そこから先は、重力から離れて、まさに

 「飛翔する」

 とでもいうような感覚を味わうことができるように
 なります。


■いま、すごく自分の環境を顧みても、
 すごく「軽い」感じがするのです。

 ここでいう軽い、というのは自由度の高さを形容する意味で
 用いているのですが、

 軽さはさらなる軽さを生み、

 すなわち、

 自由度の高さがさらなる自由度の高さを生んでくれる
 善循環に入ります。


■この背景には、おそらくは

 「知識の絶対的な価値」が以前と較べて圧倒的に
 高まってきており、

 それを持つものが、評価され、結果として相応の
 報酬を受けることになってきたのが今の時代であり、

 さらに、その知識の存在を高速で伝播させるための
 テクノロジーが発達している。


■時代にそんな追い風が吹いているから、

 「自らの学習環境を整えることで、圧倒的に多くの知識を
  学ぶ時間的、空間的な余裕を生み出すことができ」

 その優位性を確立できれば、

 「軽さが更なる軽さを生んでくれる」

 ことになるのだとおもいます。


■加えてこの状況は、否応なくますます速度を増していく
 ことになるでしょうし、

 逆に言うと、一刻も早く、
 (知識を得るための)理想的な学習環境を確保することが
 できれば、圧倒的に事を有利に進められる、

 そんなふうに表現してもおおよそ間違いではなく
 なっていくこととなるでしょう。


■では、そのように変化した時代のなかで
 頭一つ抜け出すため、その環境を整えるためには、


 (少し生々しい話になりますが、ご容赦ください)

 広い意味で孟子のいう

 「恒産なくして恒心なし」

 の言葉に通じる話なのかもしれませんが、

 実際問題として、「恒心」を得るために、
 ある一定の「恒産」は必要であることを直視し、肯定する
 ことが重要ではないかとおもうのです。


■こういったことは、

 あんまりこの日本ではおおっぴらにはいいにくいこと
 だったり、批判の対象となったりするものですが、

 (だから小心者の私は公にこのことをメルマガなどで
  これまでおそらく一度も書いたことはありません)

 しかしながらこの言葉に私は力を得たのは事実で、
 実際に大いに助けられてきたしました。


■また、

 さかのぼると福沢諭吉翁、本田静六博士から
 現代では渡部昇一氏、立花隆氏、

 その他、幾多の成功者や知識人、教養人も同じ趣旨のことを
 直接間接に伝えているわけですから、

 わたしも勇をふるって、「まさにそのとおり」と
 申し上げたいと思います。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■学習環境を整えることで、人生が加速する。    すなわち「軽さが軽さを生む」善循環に入ることが    できるのである。   ■その背景には「知識の絶対的な価値」が以前と較べて    圧倒的に高まってきていることがあり、それを持つ者が    評価され、しかるべき報酬を得ることができる時代状況と    なってきたことが挙げられるだろう。   ■その追い風を受けているから、学習環境を早く整える程に    人生が一気に加速されていくこととなるのである。   ■そしてその環境を整えるためにはまず、    「恒産なくして恒心なし」    の言葉を自らの腑に落としておくのもよいだろう。

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