毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

1883号 自らをしつけ、きれいなフォームを身につける


■昨日は

 「プロフェッショナルのフォーム(型)」

 について、お届けしましたが今日も続けます。


■プロのスポーツ選手はすべからく、

 みずからの「フォーム」を築くことために多大な練習を
 行っています。

 「プロスポーツ選手」と「フォーム(型)」は
 おそらくは切っても切り離せない関係にあるでしょう。

 プロ野球選手も、プロバスケットボール選手も、
 プロサッカー選手も、大相撲の関取も、また然り。


■同様の思いをもって、われわれビジネスパーソンもまた、


 【 確固たるビジネス(における)フォーム 】


 を身につけるべき時でしょう。

 そしてそれは、自らの手と意思によって自らを
 「しつけ」なければなりません。


■よく言われるように、「しつけ」という言葉は、
 漢字だと

 「躾」

 というふうに表されるのですが、

 これは

 「身」+「美」=「躾」

 という意味なんですね。

 「身を美しくすること」それが「しつけ」だということです。


■数多くの、成果をあげているビジネスパーソンと
 お会いする機会をいただいてきましたが、

 そのときに感じるのは、それらの方々は

 「人間として」そして「ビジネスパーソンとして」

 躾(しつ)けられている人が非常に多いということ。


■すなわち、身を美しくする、という字義の通り、

 実際に

 「人間としてお付き合いをするときに、

  そして

  仕事の進め方をみるときにも、

  一つ一つの動きに無駄がない、美しい」

 のです。

 さらにいうと、

 洗練されているから、

 「安定的に、継続して、無理をすることなく、成果を出すことが
  できている」

 のです。

 それが美しいと感じられる理由なのかも知れません。


■そういった姿を目の当たりにするたび、


 (それらの人たちは多くの場合、

  少年や青年を経て、生きてきた方々だったりする
  わけですが)


 あるところまでは親御さんや教師の影響、上司の影響も
 あったかもしれませんが、

 ある段階以降については

 「自分で自分を躾けてきたひとなんだろうなあ」

 そんな風におもうのです。


■わたしも、自分のフォームについては自身が責任を
 もって、


 【 安定して、長い間、むりなく結果を残し続けられるフォーム 】


 を生みだし、さらに微調整を続けていきたいと
 おもっているのです。


 ぜひ、自分にとって、一番ぴったりとする独自のフォームを
 編みだし、

 ビジネスという競技で圧倒的な成果を生み出す

 「ビジネス・プロフェッショナル」

 を一緒にめざしていきましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■プロを自認するビジネスパーソンたるもの、常に自らを躾け、    きれいなフォームを身につけるための努力を惜しんでは    ならない。   ■安定して、長い間、むりなく結果を残し続けられるフォーム    を自らの中に構築し、ビジネスという競技で圧倒的な成果を    生み出していきたいものである。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。