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1852号 自己開示が親近感をもたらしてくれる


■お付き合いのある経営者や、営業職にある方、

 あるいは

 キャリアアップを目指す若手、中堅ビジネスパーソンの方々

 から、よく、

 「どうやって、情報発信したらいいんでしょうかねー」

 なんて、情報発信の方法について聞かれます。


■わたしも、

 不特定多数の人に情報を発信し続けて丸5年、
 プライベート時代まで入れると7~8年、

 この間、ひたすら文章を書き続け、発信してきて、
 おかげさまで、仕事においても多少の成果があがるように
 なってきたのですが、

 そういう経緯、経過をご存じの方から、しょっちゅう、
 上記のような質問を受けるのです。


 しかしながら、じつのところ、
 結構、返答に困ってしまったりすることがあります。


■というのも、あまりにも質問が抽象的すぎるんですよね(汗)

 「どうやって、情報発信したらいいんでしょうかねー」

 といわれても、

 その方が求められていることが、


 ▼人間関係の維持管理

 なのか

 ▼顧客サービスの一環としての情報提供

 なのか

 ▼見込み客を増やしたい

 なのか

 ▼即効性の高い方法で売上げを伸ばしたい

 なのか

 ▼なんらかのコミュニティを作りたい


 など、いろいろ考えられるので、
 いちがいにお伝えできないのです。


■そんなときには、わたしは上記のいずれにおいても

 最大公約数的に有効な、たいせつなポイントについて、
 お伝えすることにしています。


 すなわち、


 【 自己開示が親近感をもたらす 】


 というお話をするのです。


■セールスの世界を経験し、ある程度以上の実績をあげて
 こられた方であれば、よくご存じのことと思いますが、

 この「自己開示」というものは、想像以上によく「効き」ます。

 あっという間に仲良くなれます。


 (そして、たとえ擬似的な関係であっても、親しくなったら)


 ▼なんらかのコミュニティを作りたい

 ▼人間関係の維持管理

 ▼見込み客を増やしたい

 ▼即効性の高い方法で売上げを伸ばしたい

 ▼顧客サービスの一環としての情報提供


 といったいろんな目的があっても
 その目的の8割方、達成したも同然です。


 (あとは最終的な着地を決めるための
  メディア設計、微調整の世界です)


■種明かしをすると、

 だからこそ、わたしも、

 いろんな人とのお付き合いが開始される場面を想定して
 自己開示のネタを散弾銃のごとくに撃ちまくって
 いるのです。


 メルマガもそうなら、メールの署名もそう。

 会話の端々にも自己開示ネタを織り込みます。


 なにがヒットするか分からないから、
 じゃんじゃん自己を開示していくのです。


■そうすると、その中から、


 【 勝手に相手が自分の中から接点を見つけ出してくれる 】


 ので、そこからは簡単に話が進むのです。


■逆にこちらがレーダー探索をかけて、

 先様のどこに接点があるかを見いだそうとするのは、
 かなり難易度が高いし、時間もかかります。


 レーダーが誤作動してしまって、あるいは精度が悪くて
 とんでもないことを言ったり、やったり、しでかしてしまう
 可能性もある。

 (相手の触れてはならないところに触れてしまったこと、
  あなたはありませんか?

  わたしは、、、あります(涙))


■なので、

 情報発信といっても、小難しい話をしたりするのは
 ぐっとこらえて、

 テキトーに、肩の力を抜いて、

 思ったことをどんどん書き連ねていってみると
 案外、


 ▼こんな日記みたいなものなのに

 ▼こんな出来損ないのエッセイみたいなものなのに

 (えっと、「平成進化論」のことです 汗)


 という文章に反応してくれる人が出てきてくれたり
 するものですし、

 そういう人を探そう、くらいの気楽な感じで情報発信を
 していけばよいのです。


 そういうことの繰り返しで、
 バーチャルな関係性のなかにも親近感が埋め込まれていく
 ようになるのです。


■そんなわけで冒頭の、


 「どうやって、情報発信したらいいんでしょうかねー」


 というご質問に対するお答えは、


 「考えすぎず、ゆるゆるに、力を抜いて、

  情報発信するのがいいんじゃないですかねー」


 というものになるわけです。


 わたしも、思いつくまま気の向くまま、
 ゆるゆるで毎日、情報発信しています。


 (いつもテキトーでスミマセン)


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■情報発信において、極めて重要なのが自己開示すること。    自己開示が親近感をもたらしてくれる。   ■自らを開示するほどに、    「相手が自分の中から接点を見つけ出してくれる」    可能性が格段に高まるのだ。そこから親近感が生まれる。   ■だからこそ、    「考えすぎず、ゆるゆるに、力を抜いて、     自らのことを情報発信するのがいい」    のである。

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