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1821号 楽しみは未来においておく


■わたしがいつも心がけていることがあります。

 それは


 【 楽しみは未来に 】


 という考えに基づき、行動すること。


■余剰の時間が生まれたら、その時間は全て未来を生み出す投資に。

 余剰のお金が出来たら、そのお金は全て未来を生み出す投資に。


 時間を得てもお金を得ても、それらすべては


 【 未来を生み出す投資 】


 に投下しようとおもっているのです。


■だから常に時間がありません。

 (余剰ができたら未来に投資するから)


 だから常にお金がありません。

 (余剰ができたら未来に投資するから)


 しかし今、投下している時間やお金はいずれは
 丸々と大きく育って、帰ってきてくれると信じている
 のです。


■実際に、たとえば10年前。

 私が会社員時代のときに、そうとでもおもっていなければ
 やっていけないほど、

 時間的にもお金の面でも自分を追い込んで、

 「常に持たざる状態」

 においていました。


■それらのものを中途半端に手元にため込んでおくよりも、
 覚悟を決めて


 【 あるものすべて、きれいさっぱり使い果たしてしまおう 】


 とおもっていたので、

 常に本を読んだり、人とのつながりを求めたり、
 セミナーに行ったりで時間はなかったし、

 当然、お金もそれらの活動資金として必要なわけですから
 もちろんまったく手元にない状態が続きました。


■しかし、それらの投資が10年の歳月を経て、
 回収期に入り、

 おかげさまでいまは時間もお金もなんとか、
 多少の余裕を持たせようと思えば、持たせられるくらいには
 なりました。

 でも、多少の余裕ができたといっても、
 その余裕を楽しもうとはまったく思っておりません。


■10年前の投資が回収期を経て、

 現在、(たとえば当時の10倍の)余裕時間と金銭的な余裕が
 生み出せたとするならば、

 その10倍の余剰はすべて、再投資、再投下することで
 やっぱりいまも自分を欠乏状態においておこうと
 おもっているのです。

 (現に欠乏しています 涙)


 しかしそうすることで、さらに10年後、より大きな安心、安定を
 得られるはずと考えているのです。


■刹那の楽しみの延長線上には、じり貧の未来が待っている、
 そんなふうに私は思っています。

 これからも、余剰の時間やお金はさらなる未来を
 築くためにどんどん投資していくつもりですし、

 その行為自体が何ものにも代え難い喜びとなっています。


■これからも引き続き、

 家も買わず、車も買わず、服も買わず、時計も買わず、

 (買い物する時間もお金ももったいないので)


 そのかわりに

 本を読み、勉強会に参加し、一人でも多くの人と会食をし、
 海外視察に行く、

 (すべて未来への投資になるので)

 そんな生活を続けていきたいと思います。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■楽しみは未来においておく。   ■余剰時間と余剰の金銭はすべて未来を生み出す投資に    投下する。そうすることで、未来がどんどん明るいもの    になっていく。   ■余剰が余剰を生み、その余剰の再投資により、    さらなる大きな余剰が生み出されることとなる。    いまの、「未来に向けて投資する」決断により    そんなサイクルが将来やってくることを知る。

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