毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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1820号 荒削りだが、光るものがある


■昨日は、


 【 インプットとアウトプットの継続的な繰り返し 】


 により、

 あなたのビジネスが、そしてあなた自身が作り変えられる
 ことになる。

 そんなお話をいたしました。


■今日は、この話がもう少しわかりやすくなるよう、
 たとえを用いて、お伝えしたいとおもいます。


 昨日、お伝えした


 【 インプットとアウトプットの繰り返しで

                 自らを作り替える 】


 というのは、


 自分に(あるいは自分のビジネスに)ノミを入れ、

 鑑賞に堪えうる彫刻に彫りあげるプロセスに
 似ているのではないかとおもっています。


■自分という、なにものでもない

 「単なる大きな石」あるいは「単なる大きな木」

 に他者の知恵という、小さなノミで一彫り一彫り、
 刻んでいく。


 外部に表現する(仕事、発表、文章、その他なんでも)、
 そして、その結果のフィードバックを受けるのは

 すなわち、そういうことなのかもしれません。


■昨日も書いたとおり、

 私自身が、メールマガジンというツールを使って、
 情報の受発信を行うなかで、

 他者の一彫り一掘りが入れられていることを
 もっとも痛切に感じているのです。


■情報を出せば出すほど、意見や感想が入ってきます。


 なるほど、耳に痛いご意見もあるし、

 そういう情報を発信すると、たしかにより読者さんに
 貢献できるな、

 と思われる意見をいただくこともある。

 こういう表現をすると傷つく人があるんだ、と知らされた
 こともありました。


■そんな毎日の小さな繰り返しではありますが、
 その小さな繰り返しも、


 【 メルマガ発行1800日
  (プライベートでの配信から数えると2500日) 】


 という、ある人にとっては、気の遠くなるような
 プロセスを経て、


 【 1800回 × ○人(の対面、あるいはメールでのフィードバック) 】


 すなわち、おそらくは1万回以上の感想や意見、要望を受け、
 作りかえられてきたのが

 じつにこの「平成進化論」であり、

 また私(鮒谷)自身のこともであるとおもっているのです。


■自惚れも多分に混じっているはずですが、

 それでもなお、これだけの情報の受発信を繰り返して
 メディアも個人も成長しないはずがない、

 という確信に近い思いが一方であるのです。


■もちろん、

 わたしという彫刻、あるいは「平成進化論」という作品は、
 まだまだ彫り上げている途中で、

 いまだ鑑賞に堪えうる作品に仕上がっていないのは
 いうまでもなく、その点はご容赦願いたいのですが、


 せめて、まずは、


 【 荒削りだが、光るものがある 】


 そんなところくらいまでは評価されるよう、

 ひきつづきこれからもアウトプットを行い、
 さらなる彫りを自ら求めていきたいと思っております。


 なにとぞ応援

 (ならびに、より一層のフィードバック=ノミの一彫り)

 をおねがいいたします。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■インプットとアウトプットを繰り返すことは    彫刻を彫り上げるのに似てはいまいか。   ■すなわち、情報を出す、入れる、の繰り返しの中で    さまざまな人の意見が戻されてくる。    このプロセスは、彫刻を彫るノミの一刀一刀にたとえても    よいのではないかと思われるのだ。   ■ご意見ご感想の一つ一つを取り入れながら、    これを継続していくと、単なる石ころ、単なる巨木が    やがては鑑賞に堪えうる美術作品へと昇華させられる    こともあるのではないか。   ■まずは「荒削りだが、光るものがある」ところまで    めざしたいものだ。

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