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1817号 感情誘発メディアとしての平成進化論


■昨日までに


 【 利益の源はどこにある 】


 【 需給ギャップのないところに事業なし 】


 というお話をいたしました。


■それに対する反響として、


 「それでは、おまえ(鮒谷)は(平成進化論で)
  どんな需給ギャップを埋めているんだ」


 「そしてそこからどんな収益をあげているのだ」


 というご質問をいただきました。


 せっかくのご質問ですので、
 今日はこのことについてお答えしたいとおもいます。


■この質問に対する、
 もっとシンプルでわかりやすいお答えは、


 「ビジネス情報のマッチング

    (=読者さんと広告クライアントをつなぐ)」


 この需給ギャップを埋めることから収益が発生する、

 ということになるわけですが、

 じつはそれは「平成進化論」に、いくつも持たせている
 ギャップを埋める機能の一つに過ぎません。


■全ては開示しませんが、

 上記以外にも、いくつかの機能をご紹介すると、


 ▼「読者さんとの伴走者」あるいは「ペースメーカー」

  (伴走者を持たない人も多い⇒ギャップを埋めている)


 ▼「キーパーソンと対面して得たビジネス情報の編集者」

  あるいは

  「情報結節点」としての機能

  (対面して得られる一次情報を得られない人も多い
   ⇒ギャップを埋めている)


 ▼「人と人とのコネクター」

  (メルマガを介することで、私以外の第三者同士が
   つながりあう機会を提供している⇒ギャップを埋めている)


 ▼「感情変化の娯楽をもたらす者」

  (感情変化に飢えている人も多い⇒ギャップを埋めている)


  以下、そのメタファーとしての


 ▼「朝の連ドラの主人公」

  (なぜか気になる、毎日ちょっとづつの変化
   微妙な好奇心⇒ギャップを埋めている)


 ▼「ビジネス甲子園球児」

  (明日の展開が見えない、明日のドラマに期待?する人がいる
  ⇒ギャップを埋めている)


 たとえば、そんな部分を意識して

 (感情変化を求める読者さんの気持ちの)

 ギャップを埋めています。


■したがって、実のところ「平成進化論」は


 【 情報メディア 】


 ではなく、


 【 感情誘発メディア 】


 としてメディア設計を行っていると
 いってよいかとおもいます。


■なぜそのようにしているかというと、


 実際のところ、


 【 人は情報で動くのではなく、感情で動く 】


 から。


 いくら情報だけを提供したとしても、

 それだけでは読者さんへの貢献(=価値の創造)が
 できないのです。


■すなわち、理想は


 【 有益な情報を提供しつつ、

    なおかつ「行動を誘発する」感情を

           直撃するコンテンツを提供しつづける伴走者 】


  でありたいとおもっているのです。


■実際に先日、このようなご感想メールをいただきました。


 (ここから)
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 いつも興味深く拝読しております。
 「平成進化論」のメルマガは私にとって
 「バーチャルメンター」の役割となっております。

 鮒谷さんが書かれる内容、通じて知りえる情報、気づかされる思考。

 「メンター」はなかなか見つかるものではありませんが、
 この「平成進化論」は私にとって大きな転機でした。

 (実際に事業が軌道に乗り、順調に推移できていることが
  その証です)


 これからも、一生!?配信し続けていただければと思います。


          鮒谷さんと同じ会社に入社していたものより。

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 (ここまで)


 ※メンターといわれるような、たいした存在ではありませんが、
  それでも伴走者としては、多少なりともお役に立てている方も
  あるのではないか、

  とはひそかにおもっていたので、とても嬉しいご感想でした。

  Hさん、ありがとうございます!


■このようなスタンスを取ることで、

 読者さんに対して幾ばくかの価値は提供できていることと
 私自身は信じているわけですが、

 ここからわたしにとって、
 具体的にどのようなビジネス上の価値が生まれてくるのか。

 これについて、ぜひ考えてみられるとおもしろいかも
 しれません。

 (有形無形の、膨大なビジネス上の価値が
  生み出されてきました)


■これは書き始めると大変な長さになりそうなので
 いったん、これでこのシリーズは終了させて
 いただきますが、

 機会があれば、またこの続きをお届けいたします。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■真の価値は、提供している「情報」ではなく「行動誘発」    から生まれてくる。   ■行動を促す、感情の誘発メディアとして伴走するポジション    は大きなビジネス上の価値をもたらしてくれる。

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