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1784号 その世界で一番の人とお付き合いをする


■昨日、

 お付き合いしている弁護士さんのことをとおして
 少しメルマガにも書いたのですが、

 わたしはいつも自分の専門外の出来事に対応するにあたっては
 かならず、


 【 その世界で一番の人とお付き合いをする 】


 ようにつとめています。


■当然、そういう方になにか教えを請おうとおもっても、


 ▼フィーが非常に高額でどうしてもお願いできない

 ▼それ以前にどうやってその人とコンタクトをとって
  いいかわからない

 ▼また人と人との間のことなので相性が合う合わない


  ということもあるでしょう。


■あるいは高額のフィーを支払う用意があり、
 連絡もとれ、相性が良いとわかっても、


 ▼物理的に相手が多忙のため、時間をとっていただくことが
  不可能だ


 ということもあるので、

 常に「その世界で一番の人」とお付き合いできるわけでは
 ありません。

 しかし、それでもまずはそのような心がけを持つことが
 大切だとおもっています。


■なぜなら、その道のプロと呼ぶべき人は
 なにより


 【 経験のレパートリーが豊富 】


 であり、かつ


 【 周辺分野の専門家とも良好な関係が築けていることが多い 】


 から、です。


■一番目の


 【 経験のレパートリーが豊富な人 】


 に依頼すべきである、というのは当然のことで、
 ある分野を専門にしている人であれば、誰と付き合っても
 同じ、というのは大きな間違いです。


■たとえば心臓の調子が悪いということであれば
 やはり駆け出しの外科医の先生よりは、

 心臓手術を何百件、何千件と経験したエキスパートに
 執刀してもらいたいとおもうのは人情でしょう。


■長くなりそうなので、明日につづけます。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ▼なにかの分野でアドバイスを受けようとおもったら    「その世界で一番」の人から指導をうけるべきである。   ▼なぜなら、「その世界で一番」「その道のプロ」といわれる    人は当該事案についての、さまざまな経験のレパートリーを    持ち、状況に応じて臨機応変の対応が可能になり、    つまるところ、あなたが望む結果を引き出せる可能性が    格段に高まるからである。

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