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1714号 変化に富む社会=ビジネスチャンスに富む社会


■今日は、


 【 変化に富む社会=ビジネスチャンスに富む社会 】


 というテーマでお伝えします。


■5年前、10年前と比べて、

 ますます変化の速度が早くなっているのは、
 既にあなたもお感じのことでしょう。


■「変化に富む社会」と聞いて、少なからぬ人が恐れの感情を
 覚えるそうです。

 たしかに、

 変化についていけないと、取り残される、置いていかれる、

 という恐怖は常にありますね。


■しかし反対に、このように考えてみてはいかがでしょうか。


 すなわち

 「変化に富んでいる、というのは、市場のゆがみが
  無数に発生している社会」

 すなわち、

 「ビジネスチャンスが次々に現れている社会」


 だと。


■ビジネスの本質を一言でいうと、

 「市場のゆがみ」

 を捉えて、その「ゆがみ」を埋めてやることで価値を
 生み出すこと。


■硬直化した、変化のない社会で、あたらしい価値を
 生み出すのは大変です。

 そこでは既得権が幅をきかせ、「市場のゆがみ」もないため、
 ゆがみを埋めるための新しい仕組みも提供できない、

 そういった新しいチャレンジの芽の出にくい社会なの
 かもしれませんね。


■しかし、変化があるというのは、

 すなわち社会のニーズも時々刻々に移り変わる、ということ。


 そのニーズの行く末をいち早く察知して、先回りし、
 そこに「関所」のように、

 自らのビジネスを、あるいは自らのキャリアを、自らの能力を
 待ち受けさせてみる。


■もしこれができれば、

 もくろみが当たった場合、硬直した社会の中では
 考えられなかったほど大きな報酬や評価、立場を得ることも
 けっして難しいことではないのかもしれません。


■変化をおそれず、ポジティブに捉える。

 そんなふうにわたしは生きていきたいと思っています。


 下記は今日のテーマとは、関係あるような、ないような、
 未来予測についての本ですが、

 非常に興味深く読みました。ぜひ一読をお勧めします。


 【 今日のお勧め本 マインドセット ものを考える力】

                 ジョン・ネスビッツ (著)
                  本田 直之 (監修), 門田 美鈴 (翻訳)



 「本書は、未来を読み解く ものの考え方(マインドセット)に
  ついて書かれた 画期的な書である」

          (ベストセラー 「レバレッジシリーズ」本田直之)


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ▼5年前、10年前と比べ、さらに社会の変化は早くなっている。    しかし「変化に富む社会」とは、その実「ビジネスチャンス    に富む社会」であることを理解する。   ▼来るべき変化を待ち受け、その「市場のゆがみ」を埋める    役務提供ができたものには、巨額の報酬、大きな評価、立場    を手に入れることができるかもしれない。   ▼変化を恐れるのではなく、ポジティブに捉えてみてはどうか。

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