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1685号 時代に逆らうのではなく、時代に乗るビジネスを


■べつに天才ではなくとも、

 時代を先取りして行動することができれば、
 比較的容易に、ビジネスを成功させることができます。

 時代に乗ることで、

 時代が必然的に勝ちをもたらしてくれますから、

 そこに負荷はかからないのです。


■あるいは、負荷をかけても報われる、といえます。


 世の中には、努力をしても報われない、そんなビジネスも
 少なくありません。

 一生懸命に働いても、
 時代がどんどん、それに逆行していくようなものがあります。


■実例をあげますと、

 私の友人に、地方の駅前でビジネスをしている人が
 いまして、

 努力家の彼は、ほんとうにひたむきに、涙ぐましいがんばりを
 続けているのですが、

 どんどん郊外型の店舗がやってくる。


 お客のほとんどが、そちらに流れていく。

 彼はさまざまな策を打つのですが、顧客の流出は
 どうにも止まりません。


■ようするに、時代に逆行するかたちで戦っているのです。
 こういうビジネスは、とても厳しい。

 そこで、彼とは昔から仲が良かったので、ちょっと違うビジネスを
 やったらどうかと(そのビジネスの詳細は書けないのですが)
 提案してみました。


 そうしたところ、

 この数年で、そのビジネスが本業と同じくらいの
 売上を叩き出すようになりました。


■流れに逆らうよりも、流れに従って商売したほうが
 うまくいくのは当たり前のこと。

 当たり前のことを当たり前におこなうだけで、
 それまでの苦しみから、ウソのように解放されることも
 よくあります。


■未来に逆行するビジネスはつらいもの。


 【 時代に逆らうのではなく、時代に乗るのがよい 】


 わけで、

 そのために、いま、なにを行うべきかを考えてみる時間を、
 一度立ち止まって確保することも大切です。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■時代の流れに逆らうかたちのビジネスは、どんな天才にも    つらい。   ■もし、いまのビジネスに行き詰まり感を感じているなら、    時代に逆行していないかどうか検証してみよう。    (あるいは、逆行していないまでも、いまの時代に     乗っているかどうかを検討してみる)   ■時流に乗ったビジネスは、個人の努力だけでは到達する    ことがありえないようなところまで、    時流がラクラク背中を押していってくれることがある。

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