毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

1675号 言語化の頻度が高いほど成長速度がアップする


■得た学びは、そのまま他人の言葉で覚えるよりも、

 自分の言葉で言語化したほうが身につきやすくなります。

 人に会ったり、セミナーに出たり、本を読んだりして
 気づいたことを、

 いちばん自分にしっくりくる言葉にして、
 手帳なりメモ帳なりに書き留めていくのです。


■さらに、

 それを毎月1回やるのか、

 毎週1回やるか、

 毎日1回にするかでは、

 当然、その結果は変わってきます。


■私はこうして、学んだ内容をピークパフォーマンス方程式
 として言語化して、あなたにお届けしているのですが、

 本当は、この言語化のスピードをもっと速めなければ
 ならないとおもっています。


 もっとたくさんの、自分にマッチした言語を
 生みださなければいけないな、と。


■そのためには、もっと多くの、発想のヒントの核となる
 「外部参照データ」にも触れる必要がありますし、

 かつ、自分自身のアウトプット回数も増やしていかなければ
 なりません。


■いま、私は毎日1回ですが、

 これを1日2回に、
 あるいはもっと多くの回数にできるとするならば、

 もっと速く成長できるだろうと確信しています。


■逆に、それが1週間に1回とか、1ヵ月に1回しか
 言語化できなかった場合、

 それだけ、成長も鈍化することが分かっています。

 だから、こわくて、とてもそんなことはできない。

 最低限、毎日1回。
 このペースは維持したいとおもっているのです。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■得た学びは、自分の言葉で言語化するようにする。    これによって内容が身につきやすくなる。   ■次に問題なのは、その頻度。毎月1回やるのか、    週1回なのか、1日1回かでは、明らかに成長速度が    変わってくる。   ■言語化のスピードを速め、より多くの、自分にマッチした    言語を生みだすようにしたい。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。