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1667号 細分化された学びのステップによって夢へと続く道をつくる


■なにか学ぶときに大切なことは、


  ▼細かく試す

  ▼すぐにやる


 この2つです。

 詳しいことは昨日までにご説明しましたので
 今日は繰り返しませんが、


 学習内容を「細分化」し、学んだなら「すぐやる」ことによって、

 学びの歩みを、一歩、また一歩と踏み出していくことが
 できるのです。


■こんな言葉(うた?)があります。


 「この道を行けば
   どうなるものか

  危ぶむなかれ

   危ぶめば道はなし

  踏み出せば

   その一足が道となり

   その一足が道となる

  迷わず行けよ

   行けばわかるさ」


■課長になる、社長になるといっても、

 それだけでは何を学んでいいか分からず、

 「役に立ちそうなことを、とりあえず学んでおこう」

 といっても、力が入りません。


■夢が遠すぎる、ということもあるでしょう。

 新入社員にとって課長職ははるか先のように思われますし、

 課長にとっては、社長になることもずいぶん先の夢に
 感じられます。


 そこで、目標と、そのために必要な学びを細分化して、

 一歩ずつ踏み出していく必要が出てくるのです。


■これは会社を経営するときもそうで、

 これだけの利益が欲しいとか、
 会社の規模はこのくらいで......

 という夢は、夢としてあっていいのですが、


 【 その夢を目標に変えなければならない 】


 のを忘れてはなりません。


■夢はステップがありませんが、
 目標には、ステップがあります。

 そのステップこそ


 【 細分化された学びのステップ 】


 であり、

 それを一足、また一足と踏み出していくことで、
 来た道が、夢へと続く道となるのです。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■課長になる、社長になるといっても、夢が遠すぎて    何を学んでいいか分からなくなる。    また、先のことなので学びに力が入らない。   ■そこで、その夢を目標に変えよう。    夢はステップがないが、目標にはステップがある。   ■そのステップこそ「細分化された学びのステップ」だ。    学びの歩みを一足、また一足と踏み出していくことで    夢へと続く道をつくろう。

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