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1663号 成長実感、結果体感のない学びに意味はない


■パラダイムシフトという言葉、よく使いますが、

 あらためて、どういうことかといいますと、


 「その時代や分野において

  当然のことと考えられていた認識(パラダイム)が
  革命的かつ非連続的に変化(シフト)すること」


 と、ウィキペディアでは説明されています。


■なにかを学習し、それを実践にうつしたとき、


 「たいへんな成長をした!」

 「大きく世界が広がった!」


 と、大きな衝撃とともに感じる。


 そんな「パラダイムシフト」の経験は、
 みなさんにもおありかと思います。

 成長の実感、結果の体感、といってもいいかもしれません。


■学習においては、そうした


 【 成長実感、結果体感のない学習には意味がない 】


 と、私はつねづね自戒しています。


 「学んだことを実際に導入してみたら、さっそくこんな結果が出た」

 とか、

 「評価された」

 「生産性が格段に上がった」

 「売上が伸びた」


 といった結果が体感できてこそ、
 学んだことに意味があったといえるのであって、


 いわゆる「学習するために学習する」ことになっては
 とても残念なこと。


■学んだなら、即、それを結果にむすびつけていかなければ、
 取り返しのつかない時間的・金銭的損失が積みあがるだけです。


 特に時間は無限にあるわけではないのですから、

 よほど気をつけなければならないですね。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■なにかを学習するにあたっては、それを実践することで    成長の実感、結果の体感を得るものでなければならない。   ■どんなにためになる(と思える)ことを学んでも、    それが知識として死蔵されるだけでは、じつは時間的・    金銭的に損失を出しているだけ。   ■特に、時間の損失については取り返しがつかない。    必ず、成長実感、結果体感のある学習にしていこう。

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