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1646号 勉強したことはすぐ実行することが何よりの効率化


■私(鮒谷)は、「勉強」について
 どう考えているのか、

 6つの質問を通してお答えしています。

 今日は、3番目の質問。


 <問い>

  勉強の成果をあげるためにどんな工夫をしていますか?


 ということについて回答します。

 ちょっと昨日の内容と重複するところもあるかも
 しれませんが、ご了承ください。


■まず1つめは、


 時間効率を高めるために内部・外部のリソースを活用する、
 スタッフを採用する、
 アウトソーシングすることにより、

 自分しかできないことや、学びを行う、


 という工夫をしています。


■たとえば、


 学んだことの記録は、電話でアシスタントに連絡し、
 それをテキスト化してメールで送っておいてもらったり、

 ICレコーダを持ち歩き、
 自分あてにメッセージを吹き込み、

 それもまた打ち込んでもらうなどして、
 データの蓄積を行います。


 それがよくメルマガのネタとなったり、
 セミナーや講演のネタになったりしているのです。


■2つめ。

 あらゆるジャンルの専門家とのネットワークを築くことで
 必要なときに必要な知識、情報を入手できるようにしておく、

 ということに留意しています。


 当然、入手できるようにするための
 ネットワークの維持・構築、

 そのための一斉同報の情報発信システムの構築
 なども行ったりもしています。


■3つめ。

 読んだ本のなかで赤線を引いたところを
 スタッフやインターンのみなさんに入力してもらい、

 それを持ち歩くことで読了した本の重要事項を
 空き時間に復習しています。


■4つめ。

 ITツールを活用することで

 (上述の、レコーダーや、携帯ツール、あるいはパソコンなど)

 時間当たりの効率の最大化を図っています。


■最後、5つめですが、


 【 学んだことは「すぐに」実行する 】


 よう、特に意識しています。


 100学んで、まったく実行しないよりは、

 3を学んで、3実行するほうが結果に結びつきます。


 ですので、学んだことを、即時、形にかえていくことを
 心がけると共に、

 それが可能となる組織を作りあげていく。

 (これは勉強の工夫と言うよりマネジメント領域の話ですが)


 などといった工夫をしております。

 ご参考になるところが一つでもあれば幸いです。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■鮒谷流・勉強の工夫のご紹介。    ▼時間効率を高めるために内部・外部のリソースを活用する、     スタッフを採用する、アウトソーシングすることにより、     自分しかできないことや、学びを行う。    ▼あらゆるジャンルの専門家とのネットワークを築くことで     必要なときに必要な知識、情報を入手できるように     しておく。    ▼読んだ本のなかで赤線を引いたところをスタッフに入力     してもらい、それを持ち歩くことで読了した本の     重要事項を空き時間に復習する。    ▼ITツールを活用することで時間当たりの効率の最大化を     図る。    ▼学んだことは「すぐに」実行する。

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