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1643号 つねに学びによって環境変化に適応していく


■ビジネスの世界では、
 学んだなら学んだぶんだけ報われます。


 やりたいことが実現できるようになりますし、

 反対に、やりたくないことなら、
 やらなくてすむようにもできる。


■言葉をかえていうなら、


 【 学ぶことによって

     自分自身の人生を主体的にコントロールすることが可能 】


 だということです。


■これは、裏を返せば、
 少々こわいことでもあります。

 自助努力によって、自分の人生をどうにでも変えられる
 ということは、


 【 努力しない者には、

     環境変化による厳しいペナルティが課せられるかもしれない 】


 ということでもありますから。


■先日から申し上げているように、現代は、とてつもなく
 変化の早い時代、

 そして「知識社会」の時代になりました。


 この社会のもとでは、われわれは、

 継続的な学習を怠ったならアッという間に時代の流れから
 取り残され、

 シーラカンスのような、生ける化石のごとくになってしまう
 危険があります。


 <シーラカンス(こんな魚です)>

 
■こうなると、ある特定のエリアで守られていれば
 生きることができても、

 ちょっと気温の変化や地殻変動が起きただけで、
 壊滅的な被害をこうむることになります。


■特殊な規制や制度といったシステムに守られている、

 あるいは地縁、血縁などで保護されている人が
 いたとしても、


 てっきり「安住の地」と思っていた場所でさえ、

 社会構造が変わるにしたがい、
 その「安住の地」が狭くなってきています。


■「安住の地」で、生涯、安息に暮らせれば
 それは幸いかもしれませんが、


 環境の激変を前提とし

 (かりに環境が変化しなかったとしても)、

 「自分の身は自分で守る」

 という前提で学び、備えておく。


■それで何もなければ、それでよし。

 何かあったときにも、


 【 準備ができていれば、
        あわてず騒がす、柔軟に対応することができる。

     こうなってこそ、私たちは初めて
             安心してビジネスに打ち込むことができる 】


 のです。


■備えあれば、憂いなし。

 「いざ鎌倉」のときに、その対応できていなければ大変。

 その対応は、「学ぶこと」から始まります。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスの世界では、自助努力によって自分の人生を    どうにでも変えることが可能だ。これはすばらしいこと。   ■しかし逆にいうと、努力しない者は環境変化によって    厳しい現実に強制的に向き合わせられるかもしれない、    ということでもある。   ■いざ環境が激変したときにあわてなくてすむよう、    つねに学ぶことで環境変化に適応していこう。

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