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1638号 百獣の王もサバンナのルールに従わなければ生存できない


■知識社会といわれる現代は、

 「これまでにさんざん勉強してきた」とか、

 「この分野はすでに学んだ」

 といっても通用しません。

 勉強は、「し続けなければいけないもの」になりました。


■それがよいことだとか、悪いことだとか
 議論することではなく、

 事実そうである以上、

 われわれはこの現実に、いやがおうにも
 向き合わなければならないのかもしれませんね。


■サバンナに住む動物は、
 獲物をとり続けなければ死んでしまいます。

 それがよいことだとか悪いことだとか、

 かわいそうだとか言っている場合ではありません。

 彼らは、サバンナのルールに従わなければ、
 そこには死が待っているのです。


■ある特定の環境に身を置き、
 そこで生存しようとおもったなら、

 その環境のルールに従わなければなりません。

 サバンナに棲息するライオンなら、
 生きた動物を捕食しなければ(捕獲して食べなければ)ならない。

 そうしなければ自分が死んでしまいます。


■一方、われわれが身を置いている環境は「知識社会」。

 ここで生きていこうとおもったなら、
 「知識社会」のルールに従う必要があります。


 「勉強し続けるなんて、きゅうくつだ」とか、

 「もっとゆったり生きてみては」


 と(わたしもときに)言いたくなるのですが、


 【 ルールが決まっている以上、

     有利に生存するためにはルールに沿って生きなければならない 】


 というのも、また一面の真実なのかもしれません。


■良きにつけ、悪しきにつけ(=私には判断つきませんが)


 この環境で生存するということの、ある一つの側面なのかも
 しれないなあ、


 と先日、ある人と語っていたとき、ふとおもったのでした。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■サバンナに住む動物は、獲物をとり続けなければ    死んでしまう。それがサバンナのルール。   ■知識社会に住まう我々をとりまくルールは、    つねに学び続けなければならないということ。   ■これは、それがよいことだとか悪いことだと    議論することではなく、事実がそうである以上、    いやがおうにも対応しなければならないのかもしれない。

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