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1637号 知識社会においては、勉強はし続けなければならないもの


■私がお世話になっているある方が、
 いま勉強法についての本の執筆されています。

 その執筆のうえでのインタビューということで、
 いくつか質問を投げかけられました。


■それは、以下のような質問です。


  ▼1 何のために勉強していますか?

  ▼2 どんな方法で勉強していますか?

  ▼3 勉強の成果をあげるためにどんな工夫をしていますか?

  ▼4 経営者あるいは経営幹部として活躍し続けるために、
     今勉強されているテーマは何でしょうか?
     今後勉強すべきだと自覚されているテーマは何でしょうか?

  ▼5 若きビジネスマンに勉強に関し助言されたいことは?

  ▼6 勉強においてあなたが心がけていることは何ですか?


■これらの問いに対して、私なりに回答させて
 いただいたのですが、

 そのメモが、手元に残っております。

 せっかくなので、その回答内容を、この場で1つずつ
 ご紹介していきたいとおもっているのです。


■が、その前に。

 これらの問い、みなさんは、いかがでしょうか?

 あなたなら、どうお答えになるのでしょう。


■故・ドラッカー氏は、


 【 教育ある人間とは、勉強し続けなければならないことを
   自覚している人間のこと 】


 と言いました。


 知識社会といわれる現代においては、


 「あの時代に猛烈に勉強した」とか、

 「この分野なら勉強したことがある」


 といっても通用せず、


 【 勉強は、「し続けなければいけないもの」になった 】


 のです。


■そこで、みなさんはどう学習されているでしょうか。

 上記の6つの質問を眺めて、自分だったどう答えるだろうかと
 自問されるのもいいかもしれません。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ドラッカーいわく、教育ある人間とは、勉強し続け    なければならないことを自覚している人間のこと。   ■現代においては、これまでに勉強してきた量・質だけを    誇る時代は終焉を迎えた。    勉強は、常にし続けなければいけないものとなった。   ■自分はなぜ勉強するのか。    どう勉強しているのか。    いまいちど、よく見つめ直しておきたい。

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