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1634号 心地よく人生を過ごしている人の時間配分をロールモデルに


■昨日までの時間管理の話をさらに続けます。


 事業が成長し、「長期視点の投資」ができるまでに
 なってくると、

 ついつい、「ムダ時間」が発生してしまいます。

 そればかりでなく、削ってきた「短期視点の投資」が
 再び増えてしまうのもよくあることです。


■この「短期投資」と、「ムダ時間」に流れてしまいがちな
 持ち時間を、

 可能なかぎり「長期投資」へ配分していかなければ
 なりません。


■それを至上命題としてやっていくうちに、

 安定して、「長期視点の投資」へ、
 仕事の多くの時間をあてられるようになってきます。

 そうすることで私たちは、
 時間的にもそうですが


  【 経済的にも、肉体的にも、精神的にも

                 安定した生活ができるようになる 】


 のです。


■そこを目指さなければなりませんが、

 それも、もとはといえば


  ▼短期投資 100

  ▼長期投資   0

  ▼ムダ時間   0


 だったところを、

 何とか、


  ▼短期投資  95

  ▼長期投資   5

  ▼ムダ時間   0


 くらいでもいいから、
 長期視点の投資に、時間を振り分けていくこと。

 すべてはそこから始まることを銘記したいと
 おもいます。


■とにかく、「理想型」を頭に描きながら仕事をしなければ、
 時間に追われる日々は変化してきません。

 決して強要するつもりもないですが、
 私は、


  ▼短期投資   5

  ▼長期投資  95

  ▼ムダ時間   0


 を理想としてやってきました。


■では、どうやってこの「理想型」を描き、実践したの
 かというと、


 【 実際に心地よく人生を過ごしている人を見て、

     その人たちの時間配分をロールモデルとしてきた 】


 のです。


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 【ロールモデル】

  ロール=役割 モデル=規範(ひな型)

  行動の規範となる存在 お手本


         (※はてなダイアリーより引用)

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■おかげさまで、その結果、

 私にとって、今までの人生のなかで
 いちばん居心地のいい状態を得ることができています。


 (まだまだ課題も多いのですが)


 きっとみなさんにも参考にしてもらえる
 考え方ではないかとおもい、

 ここ数日、この話をさせていただいております。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスは短期視点の投資ばかりに時間を使いがちだが、    長期視点の投資に時間をさくことで心地よい状態を    つくっていくことができる。   ■つねに理想像を描き、その理想に近づくような時間の    使いかたをしていかなければならない。   ■手っ取り早いのは、実際に心地よく人生を過ごしている人を    見て、その人たちの時間配分をロールモデルとすることだ。

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