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1632号 ビジネスを成長させる秘技は、寄せて上げる


■ひきつづき、昨日までの話の続きです。


 事業を立ち上げたばかりのころは、

 目先、やらなければならない仕事(短期視点の投資)
 だけで時間が消えていってしまいそうになります。


■そこをなんとか、歯を食いしばり、がんばって、

 将来役立つ活動(長期視点の投資)のために
 少しでも時間をあてていくのです。


■そうすることで、少しずつですが、
 長期視点の投資に振り分けられる時間が増えていきます。

 ところが、

 そうなると、「ムダ時間」もまた、増えはじめるのですね。


■はじめはこうだったのが

  ↓


  短期視点の投資 ■■■■■■■■■

  長期視点の投資 ■

  ムダ時間


 このように、長期投資が多くなってくると

  ↓


  短期視点の投資 ■■

  長期視点の投資 ■■■■■■■■

  ムダ時間


 余裕にかまけて、こうなってくる。

  ↓


  短期視点の投資 ■■

  長期視点の投資 ■■■■■■■

  ムダ時間    ■(ポコッ)


 あるいは、またズルズルと、こうなる。

  ↓


  短期視点の投資 ■■■■(ボコッ)

  長期視点の投資 ■■■■■

  ムダ時間    ■


 目先の仕事は、よほど意識していないと、気がつけば
 こちらの時間を奪っていきます。


■ここが、事業を成長させるための踏ん張りどころ。


 ここで、

 「寄せて、上げる」のです(笑)


 このように。

  ↓


  短期視点の投資 ■■(寄せた)

  長期視点の投資 ■■■■■■■■(上げた)

  ムダ時間    (寄せた)


■こうして、持てるすべての時間を、短期視点の投資と
 長期視点の投資に割り当てていかねばなりません。


 もちろん、長期投資が多くなるように。

 (私の)理想としては、まえにも言いましたが


 【 短期視点の投資:長期視点の投資:ムダ時間

                                         =  5:95:0 】


 です。


■いま、私はようやく、これが


    20:80:0


 くらいになってきました。

 しかしながら、油断すると、お肉が右と左に
 寄っていきそうになるので(汗)、

 注意しておかなければなりません。


■そこで、決してヘンな意味ではなく、

 つねに


 【 寄せて、上げる 】


 をモットーに、仕事にいそしんおります。


 今日もビジネスを楽しみましょう。


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■事業が成長し、長期視点の投資ができるまでになってくると    ついムダ時間が発生してしまう。そればかりでなく、    短期視点の投資が再び増えてしまうこともしばしば。   ■右(短期投資)へ、左(ムダ時間)へと逃げていく時間を、    中央(長期投資)へ持っていかなければならない。   ■ビジネスを成長させる秘訣は、寄せて上げる。    決してヘンな意味ではない。

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